マンガ「青島くんはいじわる」11話のネタバレ感想です。
従妹の雪乃ちゃんが連れてきた年下彼氏。
なんだかいけ好かない!!絶対化けの皮が剝がしてやるんだから、と息巻いた凛は散歩に誘いますが…。
さすがの王子、女子高生より一枚も二枚も上手で…。
「君、雪乃さんのこと大好きなんだ?」
青島くんはいじわる【11話】ネタバレあらすじ
無事結婚式に出席した雪乃と青島。
家族の晴れのお祝いは喜ばしいこと、ですが、雪乃の脳裏には青島のある言葉が浮かんでいました。
―結婚は考えていないので。

付き合い立てなうえに青島はまだ若いから、そこまで考えられないのは仕方にゃいかもしれにゃいけど、雪乃にとってはにゃあ…。
寝耳に水
それは雪乃の両親も同じで…、「あの一言がなかったら本当に良い一日だったのに…」
雪乃にとっても青島の発言は寝耳に水。正直色々聞きだしたいっ!
しかし結局聞き出すことはできず…。

青島に重いって感じてほしくはないもんね…。
そもそも自分が結婚にこだわっているのかどうかすらわからず、結局中途半端に青島を避けてしまい―。
青島くんはいじわる【11話】感想
35歳の雪乃とその家族には爆弾発言でしかない「結婚は考えていない」の青島の言葉。
一体何を考えているのでしょうか…。いや、きっと何も考えてないのでしょうね…。

普通彼女の家族に会うって緊張でしかないのに、青島は緊張した様子もないもんね。深く考えてないからだろうなあ。

若さもあるかもにゃ。
雪乃の考えは―?そして思わぬライバル出現?
9歳下と付き合うと決めた時点で、一旦雪乃も結婚については置いておいたのかなとも思ったのですが…。
実際、結婚を考えるのは妊娠・出産のこともあるので女性のほうが早いといいます。
反対に男性は自分が妊娠・出産するわけではないので、その分結婚を意識するのは女性より遅いと聞きます。
だから20代半ばの青島の結婚願望を考えるのは…確かに難しいのかも…。

26歳ってことは5年前にはまだ学生だったってことだもんね。
一般的にこのぐらいって仕事も覚えて楽しい時期だろうし…。
とはいえ、直接はっきりと言われてしまうと雪乃だって落ち込みますよね。
普通に考えるなら恋人の次のステップが結婚であり、夫婦です。
法律的な契約があるからこそ恋人より関係性が確かな気もしますし…。極端な話、恋人のままだといつフラれても、そしてフッてもいいちょっと曖昧な関係のような…。
きっと雪乃はふたりの関係性をもっと強固なものにしたいと思っていたのではないでしょうか。
それに結婚は諦めたと思っていても、今現在お付き合いしている相手がいるとなると考えてしまうのは当然で―。
さらに新しい登場人物が!?これは…もしや青島のライバルになる?
恋敵にまでならなくても何だか火種にはなりそうな予感です。

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