マンガ「悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない」epilogue07話のネタバレ感想です。
アンネリーゼは、公爵様に夢が何か教えてもらおうとします。
アンネリーゼの夢を先に聞きたいと話す公爵様の言葉に、自分が情けないと感じてしまうアンネリーゼ。
まだ夢がわからないアンネリーゼは、ごめんなさいと公爵様に謝ります。
公爵様は、アンネリーゼが幸せな未来を考えて聞かせてほしいと、アンネリーゼに伝えたのでした。
悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない【epilogue07話】ネタバレあらすじ
アンネリーゼの実家
自分のこれからを見つけるために、アンネリーゼの実家である横暴で嫌われ者のノイマン家に帰ってきたアンネリーゼ。
アンネリーゼの父は、家を出てからのアンネリーゼの功績を喜び嬉しそうに話しかけてきます。
しかし、アンネリーゼが悪女と呼ばれるようになっていたのは、父親の自分勝手な言葉通りに行動した結果からでした。
今の私はアンネリーゼ。
ここで生きていき、私にできることをこれからの未来で見つけたいと思うのでした。
ノイマン家の歴史
この家にあるノイマン家年代記に書かれていた家の歴史。
そこには、どの時代も闇魔法で人を消す仕事を任されていたことが記されていました。
アンネリーゼは、闇魔法が使い方次第で人のためになることを知っています。
私はこの力を人助けに使いたいと、アンネリーゼは感じたのでした。

アンネリーゼの気持ちが固まってきてる気がする
悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない【epilogue07話】感想
アンネリーゼのやりたいことが見つかったシーンに心が踊りました。
天マリのアンネリーゼの家族関係から、悪女と呼ばれていたことも判明しました。
闇魔法の歴史や、ノイマン家の様子など、情報が満載でアンネリーゼの今後に繋がる予感がします。
悪女アンネリーゼの理由
天マリのアンネリーゼがかわいそう・・・という気持ちが込み上げてきました。
悪女だと言われていたのは、父親の影響だったからでした。
もしかしたら、物語のアンネリーゼは苦しんでいたのかも知れません。
だから、アンネリーゼの父親への態度が冷たかったのではないでしょうか。
天マリが大好きだったアンネリーゼは、物語の描写まで感じながらこの世界で過ごしているはずです。
たくさんの出来事を知って、調子よくアンネリーゼに声をかけてきた父親に、いい印象は持てる訳がありませんね。
今のアンネリーゼは、そんなことに左右されない意思の強さをもっています。
天マリの悪女アンネリーゼが、近い未来で聖女アンネリーゼと呼ばれる日がある予感を感じずにはいられませんでした。
魔法は使い方次第
魔法も薬と同じかも知れない・・・。
薬は、毒のあるものでも、使い方によっては治す力に変わります。
そして、いいものだと言われるものでも、摂取の仕方で毒にもなります。
闇魔法も、怖れられていますが、使い方を工夫すれば、治癒に変化します。
今まで歴史の中で、そう考える人はいませんでした。
物語は、決まっているからそんな考える人は誰もいなかったからです。
しかし、物語の人物ではないアンネリーゼは、考えて自分で行動できる唯一の人。
私はこの力を人助けに使いたい。
この言葉がきっとアンネリーゼの夢なんだと思いました。

闇魔法だって癒やしに使えるんだニャ

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