マンガ「悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない」50話のネタバレ感想です。
アンネリーゼが相手のことを知りすぎていることで、アンネリーゼのことをすべて知りたいと伝えた公爵。
どう説明していいかわからずに困ってしまうアンネリーゼ。
なぜあの騎士を将軍にわざわざ押したのか?とアンネリーゼに聞く公爵。
すべては、アンネリーゼに好意を持たれることを心配して、公爵が嫉妬していたからでした。
悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない【50話】ネタバレあらすじ
本当のアンネリーゼではない
アンネリーゼは、勇気を出してここに来る前の話を公爵にします。
自分はアンネリーゼではなく他の世界から来てアンネリーゼになったと告白したアンネリーゼ。
公爵は、過去にしがらみがないならちょうどいいと返事をしたのでした。
アンネリーゼの本質
自分のことを別人といったアンネリーゼに公爵は話します。
同じ人間の話にしか聞こえなかった。他人を助けいたいというのは、アンネリーゼの本質だと。
そして、アンネリーゼを見て自分が変わったことを伝えます。
アンネリーゼのほしい言葉以上のものをくれる公爵。
公爵の前では自分のことも好きになれると感じたアンネリーゼでした。

公爵の懐がおっきすぎる!
悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない【50話】感想
アンネリーゼの過去を公爵にとうとう打ち明けたという大事なシーンでした。
アンネリーゼさえ気づかなかった気持ちを理解していた公爵の観察力が光っていました。
勇気を出したアンネリーゼ
アンネリーゼの過去の自分を公爵に伝えていた勇気が必要だったシーン。
正面からでは伝えるのはどれだけ怖かったことでしょう。
アンネリーゼだと思われている人物が、本当は違う世界から来た人物だという告白。
アンネリーゼは、ある意味嘘をついていたと勘違いされるかもしれないということだって頭に浮かんでいたはずです。
黙っていることだってできたはずです。
しかし、公爵には嘘をつきたくない、本当の自分を知ってほしいという想いが強かったんですね。
いつもアンネリーゼのことを大切にしている公爵だけには、本当の自分を伝えなくてはいけないと勇気を出した瞬間。
この瞬間から、今までアンネリーゼという闇の悪女の物語から、一歩踏み出した新たな章に突入したと感じました。
公爵は変わらない
公爵が、アンネリーゼの本質を見抜いてアンネリーゼさえ気づいていなかったことを教えたシーンは、アンネリーゼを成長させるために絶対に必要なものだと感じました。
公爵のスゴイところは、アンネリーゼよりも、アンネリーゼのことをよく知っていたことです。
自分のことって意外にわからないものだと感じます。
誰かに言われて、ハッ!と気づくこともあります。
過去の描写からも、アンネリーゼは人のためになることをしていた様子がありました。
今のアンネリーゼも、そのままです。
人が喜ぶことを見返りもなくやってしまう優しい人。
そんな印象です。
そんなアンネリーゼだから、公爵の心を変えることができたんですね。
一緒にいることで、1つの出来事がが3にも4にも幸せを感じられることができる相手。
そんな相手と出会えるなんて、運命なんだろうなと感じずにはいられませんでした。
公爵への信頼度は、揺るがないものだと実感できました。



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