悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない

悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない【43話】ネタバレ感想「絶対に殺されない悪役」あと半年で迎えるエンディングの日

悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない
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マンガ「悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない」43話のネタバレ感想です。

前話あらすじ

ヒロインのフロレンツィアに反発したクラウスに、何が起きてるのかと考えるフロレンツィア。

世界樹の願いに俺を選んでくれるのかと聞くクラウスに、フロレンツィアは、はいと答えました。

天マリのゲームの案内役トゥルル。

この世界の霊鳥がトゥルルだとしたら魔獣を呼び出すことができるのは・・・。

アンネリーゼは、フロレンツィアの連れている小鳥の存在が気になるのでした。

悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない【43話】ネタバレあらすじ

人望を奪ってしまった

ヒロイン中心の世界に負けないと決めたアンネリーゼは、絶対に殺されない悪役になろうと考えていました。

アンネリーゼと公爵を支持する人たちがでてきたことで、物語の結末がどうなるのか?と考えます。

もうすぐ来る300年に1度の世界樹の儀式を無事に終えられれば決着がつくと、アンネリーゼは公爵に伝えたのでした。

魔族の国を興す準備

「私はただ穏やかに暮らせたらそれだけでいい」と、アンネリーゼは公爵に伝えます。

あと半年で迎えるエンディングの日を考えるアンネリーゼ。

公爵様や魔族の人たちが傷つけられることがないようにと、アンネリーゼは心で祈っていました。

お前も一緒に来いとアンネリーゼに伝えながら、公爵は優しくキスをしたのでした。

ぺんぎん
ぺんぎん

公爵様の国ができたら住みたいな

悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない【43話】感想

アンネリーゼと公爵様がつくる新しい国の世界を見てみたいとワクワクしました。

人間にいい思いがないはずの公爵様が、アンネリーゼのために人間にも寄り添っていく姿が優しさに溢れていました。

エンディングまであと半年

ついにアンネリーゼと公爵様を支持する声が、アンネリーゼにも届いたようです。

絶対に殺されない悪役を演じようとするアンネリーゼですが、どうしてそこまでするのでしょうか?

天マリの物語を知っていても、別にエンディング通りにならなくてもいいのでは?と思ってしまいます。

物語の中で、天マリの影響を1番受けているのはもしかしたらアンネリーゼかもしれません。

エンディングどおりにならないほうが、幸せな結末がある可能性が広がります。

公爵様の存在の影響ですでに物語が少しずつ変化した物語。

アンネリーゼの天マリの固定概念が、早く変わってくれたらいいなと感じました。

魔族を守るための2人

アンネリーゼにそっとキスをしていたシーンにキュンキュンしました。

この時の公爵様の気持ちはいったいどんな気持ちだったのかな?と想像しました。

不安そうにしていたアンネリーゼを優しく包み込む公爵様の包容力。

公爵様の厚い胸板に顔を埋めることができる安心感は、とても大きいなと感じました。

いつも見守ってくれる公爵様がいて幸せな生活を今過ごしているアンネリーゼ。

身を委ねることができる相手がいることって幸せですね。

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