マンガ「悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない」42話のネタバレ感想です。
公爵のことをライオンだと思っているアンネリーゼは、なぜ魔獣を集めたり出来たのか不思議でした。
大好きだった天マリの世界で、シナリオには公爵様は出てきません。
ただ悪役を演じてシナリオ通りに殺されてしまったアンネリーゼ。
アンネリーゼは、そうはならないと考えたのでした。
悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない【42話】ネタバレあらすじ
皇太子クラウス
フロレンツィアは、ヒロインの自分に反発したクラウスに驚きました。
皇太子クラウスは、国の繁栄を第1に考えるキャラクター。
2人でクラウス様の夢を叶えましょうと、クラウスに伝えます。
「俺の願いを世界樹に届けてくれるのか」と、いう質問に、フロレンツィアは、はいと返事を返したのでした。
霊鳥
帝国の都ヒメライヒェンを見下ろす「世界樹」。
300年に1度月の乙女と呼ばれる聖女が現れ、世界樹のマスターとなる心の優しい人間を選びます。
2人は霊鳥の力を借りて、世界樹の願いの花を手にして願いを叶え、また300年の眠りにつくという大きなイベント。
アンネリーゼは、霊鳥について気になることがありました。
霊鳥の声だけが魔獣をコントロールできることで、フロレンツィアの小鳥のことを思い出します。
この世界の霊鳥がトゥルルだとしたら・・・と、アンネリーゼは考えたのでした。

アンネリーゼもトゥルルに疑惑をもちだしたね。
悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない【42話】感想
世界樹について触れられていた内容が、フロレンツィアで本当にいいの?となりました。
フロレンツィアの鳥の存在に疑問を持ったアンネリーゼが、どう行動していくか気になります。
皇太子の願い
物語の強制的なものでしょうか?
フロレンツィアの欲に皇太子は流されませんでした。
皇太子クラウスというキャラクターは、物語のヒーロー的な存在なので、フロレンツィアのいいなりにはならないってことなのでしょうか?
クラウスは自分の正義に反することは受け付けない精神の持ち主だから、フロレンツィアの矛盾に反応したのでしょうね。
「俺を選んでくれるのか?」というクラウスの気持ちは、フロレンツィアが自分の願いを叶えてくれるという気持ち。
しかし、フロレンツィアは純粋にクラウスを選んだのではなく、利用してるいるだけ。
世界樹の儀式にこの願いが本当に届くのか不思議です。
フロレンツィアの鳥トゥルル
フロレンツィアが月の乙女の存在で、霊鳥もそばにいる…
どれだけ考えても、世界樹に願いを届ける人物が悪意のある人でいいの?と、理解できません。
魔獣をコントロールする力がある霊鳥。
その能力は、魔獣から救うための力ではなかったのでしょうか?
月の乙女の行いを正しき道へ導くのも霊鳥の存在意味のような気がします。
天マリを知っているアンネリーゼだから知ることの出来た情報。
果たして、アンネリーゼはこの霊鳥とフロレンツィアを阻止することができるのか楽しみです。

霊鳥って神聖なものだとおもってたんだけどな

クラウスルートに決定ってことでいいんだニャ?


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