マンガ「悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない」epilogue03話のネタバレ感想です。
アンネリーゼと公爵の屋敷に突然フロレンツィアが訪れます。
フロレンツィアは、夢を見つけるために色々試した結果、ぷよっとした姿に変化してしまいました。
アンネリーゼにどうしたら夢がみつかるか?と聞きに来たフロレンツィア。
アンネリーゼとフロレンツィアは色々な話をして楽しく過ごしたのでした。
悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない【epilogue03話】ネタバレあらすじ
エルトくんとフロレンツィアの出会い
アンネリーゼに元気にお茶を持ってきたエルトくん。
アンネリーゼに心がときめくものって簡単にみつからないと悩んでいることを打ち明けているフロレンツィア。
エルトくんを見たフロレンツィアは、かわいいエルトくんの外見に興奮します。
フロレンツィアは、屋敷に入ってきたときには、勝手に扉が開いたことを伝えます。
その様子は、以前アンネリーゼが屋敷に来たときと同じだったのでした。
待っているだけじゃ、いつかはこない
エルトに興味津々なフロレンツィアは、エルトに声をかけ一緒に行動します。
やりたいことを自分で進むフロレンツィアの様子を見守りながら、自分と比べたアンネリーゼ。
待っているだけじゃいつかは来ない。
勇気を出して手を伸ばすことの大切さを知った、アンネリーゼはフロレンツィアを応援するのでした。

やっぱりエルトくんは重要な人物だったね!
悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない【epilogue03話】感想
今回のお話は、ずっと私が予想していた展開の答え合わせになりえる重要な神回とも言えるお話でした。
エルトくんは、やっぱり重要なキャラクターだと確信がもてました。
フロレンツィアとの関係に期待が膨らみます。
フロレンツィアはエルトくんを発見する
フロレンツィアの運命の相手はエルトくんなの?と、驚きとともに、自分の予想通りエルトくんが重要なキャラクターになったことに大興奮してしまいました。
ずっと、本編で魔族キャラクターのエルトくんが重要なシーンに、ちょこちょこ出てきていたのでなにかあるに違いないとは感じていました。
公爵にずっと仕えていたシュラートの孫という立ち位置のエルトくん。
ここから予想できるのは、アンネリーゼの世界樹の花への願いがやはり叶ったということです。
物語のシナリオ通りの聖女の役割どおりでしか動いていなかったフロレンツィア。
公爵の屋敷の扉が開いたという描写があったので、新たな物語に導かれたのだということがわかります。
今回のepilogueでは、フロレンツィアがほんとうの意味での主人公であり、夢もみつかりそうだなと明るい展開になりそうです。
そして、エルトくんを見たときのフロレンツィアの反応がとても興奮していたので驚きました。
これは、推しになるのでは?という気持ちと、魔族と人間のラブロマンスの展開もありそうだなと
期待が膨らみました。
アンネリーゼの願い
フロレンツィアが、エルトくんと一緒に行動して楽しんでいる姿がキラキラまぶしく感じます。
自分の気持ちのままに行動できるフロレンツィアの生き方を、アンネリーゼが比べている描写がありました。
いつか・・・と思っていた過去のアンネリーゼにとって、フロレンツィアは憧れの存在だったんです。
アンネリーゼが願った世界は、本当にあたたかく魔族も人間も一緒に楽しめる世界になったんだなと、幸せに感じました。

魔族っていったい年齢と外見は一致するのかニャ?
エルトくんにドキドキしちゃったニャ


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