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赤間靖浩顔画像「何もしてなくても職質」強盗強姦4度目の逮捕【まとめ】

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8年前、横浜市の女性の家に侵入し現金などを奪ったうえ性的暴行を加えたとして、神奈川県警は13日、赤間靖浩(あかまやすひろ)を再逮捕しました。これまでに被害者は5人に上り、逮捕はこれが4回目となる赤間靖浩容疑者。

本記事では赤間やすひろ容疑者の顔画像と量刑について考察します。

赤間靖浩の顔画像「スキンヘッドで職質顔」

9月13日の報道で住居侵入と強盗強姦の疑いで再逮捕されたのは、横浜市南区日枝町の無職・赤間靖浩容疑者(59)です。

県警によりますと赤間容疑者は2014年3月、横浜市の当時20代の女性が住む集合住宅の一室に侵入し、女性を刃物のようなもので脅して現金1万円と財布やバッグなど20点以上を奪ったうえ、性的暴行を加え頭部打撲などのケガをさせた疑いがもたれています。

赤間容疑者と女性に面識はなく、県警の調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているということです。

赤間容疑者は同様の事件ですでに3回逮捕・起訴され今回が4回目の逮捕となり、被害者はいずれも20代の女性あわせて5人にのぼります。

強盗・強姦の罪で4度目の逮捕となった赤間靖浩容疑者の顔画像はこちらです。

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赤間容疑者はSNSをやっていないようで、逮捕時以外の顔写真は確認できませんでした。

なお、Facebookではアカウント名「赤間靖浩」が1件ありましたが、プロフィール画像やその他情報は一切なく、赤間容疑者との関連は発見できなかったため当サイトでは掲載を控えます。

赤間容疑者の逮捕時の顔画像を見た限りでは、赤間容疑者は見るからにやってますって顔です。

赤間容疑者の顔画像を見た視聴者からは

  • 人は見かけによる。
  • 人は見かけで判断できる。
  • 何もしてないのに職質されてそう。
  • ほかのスキンヘッドに迷惑。

などといった意見が挙げられ、赤間容疑者はいかにもな罪人顔と言えます。

ちょっと妖怪の入道に似てますよね。

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出典:怪異・妖怪画像データベース

入道は目を合わせると病気になってしまったり、死んでしまったりするそうです。

赤間容疑者の顔を見ても病気になったり、死んでしまったりすることはありませんが、4度もの性犯罪を繰り返し逮捕されたことで、妖怪を見るような目で見られるようになってしまったことは否めません。

赤間靖浩強盗強姦4度目の逮捕「若い女はやめられない」犯行まとめ

今回の逮捕で4度目の再逮捕となる赤間靖浩容疑者は、いずれにおいても20代の女性を狙った犯行です。

また、手口も同様のもので、女性に刃物を突き付けて金品を強盗し、女性に性的暴行を加えています。

今回の逮捕で、赤間容疑者による被害女性は5人にのぼります。

赤間靖浩1度目の犯行 2000年10月

2000年10月上旬の午前2時ごろから同4時ごろまでの間、当時20代だった面識のない女性が住んでいた横浜市戸塚区の集合住宅の一室に侵入し、女性にナイフを突き付けて脅迫するなどしたうえで、現金1万2千円を奪い取るとともに性的暴行を加えてけがを負わせたとして逮捕されています。

赤間靖浩2度目の犯行 2012年7月

強盗強姦などの疑いで逮捕された赤間靖浩容疑者は2012年7月、横浜市のマンションの一室に侵入し、当時20代の女性2人にナイフのようなものを突きつけて現金およそ11万円などを奪ったうえ、性的暴行を加えた疑いで逮捕されています。

警察によると、赤間容疑者は2人と面識がなく、調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めています。

赤間靖浩3度目の犯行 2014年3月

2014年3月、横浜市の当時20代の女性が住む集合住宅の一室に侵入し、女性を刃物のようなもので脅して現金1万円と財布やバッグなど20点以上を奪ったうえ、性的暴行を加え頭部打撲などのケガをさせたとして逮捕されました。

赤間容疑者と女性に面識はなく、県警の調べに対し「間違いありません」と容疑を認めています。

赤間靖浩4度目の犯行 2022年4月

赤間容疑者は2022年4月8日の未明、横浜市に住む20代の女性の自宅に侵入し、ナイフのようなものを突きつけて性的暴行を加えた上で現金1万円と財布などを奪ったとして逮捕。

2人に面識はなく、赤間容疑者は女性が就寝中に侵入していて、女性は左手をナイフのようなもので切られケガをしました。

防犯カメラの映像などから赤間容疑者が浮上し、調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めています。

赤間靖浩が終身刑になる可能性は?

4度もの性犯罪を繰り返す赤間容疑者に、ネットでは終身刑を求める声が多く挙がっています。

  • こういう性犯罪者が頭を丸めているのは、抵抗されるときに髪の毛が引っ張られたり、証拠として現場に残るのを極力避けるため。 多分、常習的にもっとやっている。 二度と娑婆に戻してはいけない。
  • 絶対はないというけど、この男は絶対繰り返すでしょう。もう世に放たないで欲しい。
  • 襲われた女性は一生深い心の傷を負うのに、犯人は、何年間かで出所し、又同じ事を繰り返す。まともな職に就ける訳無いし、今度はエスカレートして強姦殺人まで犯すかもしれない。もう刑務所から出してはいけない。 もう、判例とかではなく、世の中の思いを裁判で裁判長、裁判員は示してください。

赤間靖浩容疑者が終身刑になる可能性はあるのでしょうか?

連続性的暴行男に「懲役41年」の判例

2021年7月の裁判のケースでは、

2018年から2019年の1年半の間に女性7人に乱暴したなどして、福岡市南区の無職・今泉成博被告(44)が強盗・強制性交や強制わいせつ致傷など13件の罪に問われた事件では、懲役41年の判決となった例があります。

本来、有期刑の上限は懲役30年であるところ懲役40年が求刑されたことで判決の行方が注目されていた裁判でした。

異例の求刑となった理由には以下のことが挙げられます。

  • 出会い系サイトで知り合った7人の女性をそれぞれ脅し、性的暴行を加えた上に金品を奪った。
  • ある被害者は逃げられないように山中に連れ出された上に、熱した金属棒を膣に押し当てられ重症な火傷を負っている。
  • ある被害者はクレジットカードで、コンビニエンスストアのATMから71万円を引き出させられ、それを奪った上に、性的暴行を加えられた。
  • 暴力団との関係性を強調し脅迫。
  • 脅迫のために裸の姿を撮影し、逃げられないようにしたうえで女性を支配。
  • 被害者は7人と多く、だまし取ったお金は約570万円である。

また、13件の罪を懲役15年(’18年7月〜19年10月の5件)と懲役25年(’19年10月〜12月の8件)をわけて求刑したため、合わせて懲役40年の求刑となっていました。

さらに今泉被告は、悪質極まりない犯行をしておきながら“同意の上だった”と無罪を主張していました。

このことで反省をしていないと判断されたためか、+1年の懲役刑が加えられ、合わせて41年の懲役刑が処されることになりました。

赤間靖浩容疑者は終身刑になるか

先に述べた2021年7月の裁判の例のほかに、過去には懲役30年を超える判決が下された例もあります。

  • 9人の女性を暴行し懲役50年の実刑判決となった静岡地裁沼津支部のケース(2011年)
  • 15人の女性に暴行し懲役47年の実刑判決となった大阪地裁のケース(2013年)

どちらも有期刑の上限30年を超えるものの、終身刑とまでは至っていません。

しかし、静岡地裁沼津支部のケースは、被告人は判決当時35歳。大阪地裁のケースでは43歳でした。

このため出所時期にはそれぞれ85歳、90歳となります。

また、2021年7月の裁判のケースでも被告人は44歳で、判決は41年。出所時期は81歳時となります。

いずれのケースにおいても、いつ天に召されてもおかしくはない年齢です。ほぼ終身刑のような扱いであることには間違いありません。

赤間容疑者の件も同様に有期刑の上限30年以上の懲役が科された場合、出所時期は最低でも89歳時となります。

何度も犯行を繰り返す赤間容疑者の行為は反省をしているとは考え難いものです。

加害男性がすぐに出所しないということは、被害女性たちに大きな安心を与えますから、赤間容疑者がすぐに出所できてしまうような求刑にならないことを願うばかりです。

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