マンガ「悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない」48話のネタバレ感想です。
アンネリーゼの言葉を聞いた皇帝は、エルガーのことを褒めました。
公爵は、叔父である皇帝に、エルガーが嘘をついていないことを話します。
アームロ帝国は、300年の節目で世界樹の儀式が行われる重大な時。
公爵は、アンネリーゼに「お前が月の乙女なら良かった」と、伝えたのでした。
悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない【48話】ネタバレあらすじ
この世界を壊して楽しい?
公爵が、アンネリーゼの手をそっと握りましたが、その理由は後ろからフロレンツィアがやってきたからでした。
悪役のくせに今度は何を企んでいるのかと近寄ってきたフロレンツィア。
「この世界を壊して楽しい?」と、アンネリーゼに問いかけます。
主人公じゃなくてもみんな幸せになりたいはずで、世界はフロレンツィアが知るよりもっと広いとアンネリーゼは答えたのでした。
世界樹へのフロレンツィアの願い
「あんたたちは消えて主人公がクラウス様とこの世界を救うの」
フロレンツィアは、次の世界樹のぎ式でアンネリーゼと公爵を消してと祈ることを話します。
アンネリーゼは、クラウスの夢はどうなるのか?とフロレンツィアに聞きました。
クラウスはフロレンツィアの言いなりで、世界樹に願いを届けられるのは霊鳥を従えた主人公だけ。
フロレンツィアは、公爵とアンネリーゼに諦めなさいと言ったのでした。

霊鳥がフロレンツィアのところにいるんだよね
このままだと2人は消されちゃう運命なの?
悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない【48話】感想
アンネリーゼと公爵に、敵意剥き出しなフロレンツィアの感情がとても伝わってきました。
正義と悪というものに囚われたフロレンツィアの鬼気迫る様子に目が離せません。
世界樹の儀式への願いもとんでもないことになりそうです。
世界はもっと広い
この世界を壊して楽しい?という言葉がひっかかります。
そして、その前に悪役のくせにと、フロレンツィアが言っていましたが、どこを見て悪役となるのでしょうか?
フロレンツィアの感情が激しすぎて、どっちが悪役なのかわからなくなるほどです。
そして、公爵の視線。
アンネリーゼが何かに気づいた時に、その様子をしっかりと見ていました。
アンネリーゼは、この世界じゃないところの住人なので、もっと広い世界があることを知っています。
しかし、物語の中だけの人物たちでは理解できないことです。
もしかしたら、公爵様は何かに気づいたのかも知れませんね。
世界樹に願いを届けられるのは主人公だけ
フロレンツィアは本当に月の乙女で、霊鳥を従えてるのでしょうか?違和感があります。
フロレンツィアは、この世界は自分中心に回っていると思い、世界樹に個人的な願いを祈ろうとしています。
そんな人物のそばに霊鳥がいるのか謎です。
フロレンツィアがこのまま願いを叶えようとするのは、アンネリーゼと公爵にとって危険なのは分かっています。
しかし、それ以前にこの物語が壊れてしまうのでは?と考えられます。
世界樹が、果たしてこのような願いを聞き入れるのかという謎が深まるばかりでした。

これじゃぁ、フロレンツィアが主人公って決めちゃってる流れだね
アンネリーゼのほうが心がキレイだよね

霊鳥はニャんでフロレンツィアのところにいるんだニャ
全然キレイな心じゃないニャ



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