マンガ「呪術廻戦≡モジュロ」23話のネタバレ感想です。
呪霊のない世界を作り出すことができるか
呪術廻戦≡モジュロ【23話】ネタバレあらすじ
地球では、呪力をなくしても、おそらく呪霊が生まれてくるだろうと虎杖悠仁は考えているようです。
さらに呪力のない世界を作りだすことが、現実的には難しいのでした。
日本と海外では、この辺の定義が少し違うようです。
呪力は主に日本がルーツとなっています。
海外もあるにはあるのですが、それは一部が放っている呪力だけです。
しかし、それは持っている力が弱いと言うことではありません。
今やろうとしている日本の呪力をなくすと言う事だけでは不完全だと言うことが言いたかったのです。
さらに呪力の形を整えるために、真人の力を使ったとしても、完全には消し去ることができず、微弱な呪力だけは残ると予想している虎杖悠仁。
そしてその呪力を使うと言うことで、人間の体は代謝するため、呪力のない世界は、人間に直接ダメージを与えるということなのでした。
つまり、今やろうとしている、術師のいない世界を作り出すと言う事は、後々困ることがあるのではないかと言うことが、容易に予想できるのでした。
虎杖悠仁は間をかければ、それは自分が解決できると考えているようです。

あちらを立てれば、こちらが立たず、にゃん
呪術廻戦≡モジュロ【23話】感想
呪霊というものが必ずしも悪いものではないと言う新しい解釈が出てきました。
たしかに天元様は人間を超えた呪霊に近い存在です。
天元様は人間に敵対する様子もありませんでしたから、悪い存在ではないと言う事は間違いないでしょう。
さらにいろいろあって虎杖悠仁の兄貴的存在になったあの人も、よくよく考えてみれば呪霊と人間の混血だったというわけです。
カリヤンがルメル族以外の人間を襲撃する理由もついに明らかにされました。
これは真人の力を使って魂の色を塗り替えることで解決するでしょう。
そう考えると、真人は突然出てきて、光のような速さでやられてしまいましたが、この呪術廻戦モジュロでものすごい大きな役割を果たしたといってもいいんじゃないでしょうか。
そして真人がどのくらいの年月いたかわからない位の場所、魂の通り道にも何らかの意味を持たせてくるとは。
さらに憂花とダブラのガチバトルの行方も気になっていたのですが、いつの間にかすでについていたようですね。
センターカラーが3回連続で続いて、次が2回目ですから、あとラスト2話と言うのが自然でしょうか?

決着まで、あとわずかかにゃん


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