マンガ「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」118話のネタバレ感想です。
シャリオルト帝国の情報漏洩の責任のためにリブラ王国の皇帝が自ら出向き、謝罪しました。
そして、シャリオルトの現皇帝ゼフォンからの提案を実行して、さらなる同盟国として今まで以上に支援することを約束します。
お茶会の場所でリブラが全世界に発信した情報を知ることになったベリエの王妃。
ベリエの王族の隠していた事実が拡散されて、ラースはベリエの衰退を楽しむのでした。
お求めいただいた暴君陛下の悪女です【118話】ネタバレあらすじ
ラースの動向を楽しむレイラ
お茶会から帰ってきた王妃は、大恥をかいたとわめいていました。
スコルピオン帝国では、新聞を見ていた女帝レイラが、ラースの仕業だと気づきます。
ラースがいるシャリオルトは、この先愚弟達も見逃さないだろうと考えます。
レイラは、ゼフォンだけだった頃とは違う対応をするラースに、これから愚弟達がどう料理されるか楽しみにしているのでした。
アンヌの魔法
ラースが汚れ役だったことが広がって、サシャとクロエも事実を知ることになりました。
アンヌの様子を心配したラースは、会話の中でアンヌの魔法を知ることになります。
リブラの魔力は音を司る魔法で、アンヌは祖国で色々な言葉を聞かされていたことを知ったラース。
ラースはそんなアンヌの苦しみを知って、アンヌの頭にそっと手を置いて、その場にいたみんなに「相談があれば言いなさい」と、言葉をかけたのでした。

アンヌの魔法は諸刃の剣だね
お求めいただいた暴君陛下の悪女です【118話】感想
レイラの楽しみ
レイラがあんなに楽しそうにラースのことを考えていたんだと、ビックリしました。
ゼフォンだけでは今のシャリオルトにはならなかったと判断している様子は、ラースのことをとても認めていることがわかります。
今の流れはまちがいなくシャリオルト帝国です。
レイラは、これから群がってくる悪意のある人物たちを予想していました。
それが、レイラの愚弟達なのでしょうか?
ゼフォンだけだったらゼフォンでは勝てなかった相手だと感じさせる事が描かれていました。
つまり、ゼフォンはレイラや他の兄弟には勝てないということでしょうか。
しかし、レイラがラースにどう料理されるか楽しみだと思っているということは、ラースが勝つのは確定。
そして、シャリオルトを現実的な視点で見ると、ラースがシャリオルトを繁栄させている人物だということです。
女帝レイラが認めたラースの采配が、これから楽しみです。
アンヌとラースの過去が重なる
アンヌの魔法を知ったラースの表情・・・。
アンヌが自分の魔法のせいでずっと苦しんでいたんだと、心が痛みました。
ラースの過去の話から、今のシングを腹心だと言ったラースに喜んでいるように見えたシング。
和気あいあいとした平和な様子でしたが、アンヌの話でラースの表情が一変していました。
自分の過去よりも、アンヌの過ごしてきた環境を考えたラース。
もしかしたら、ラースの過去と重なったのかもしれませんね。



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