マンガ「無能な継母ですが家族の溺愛が止まりません!」131話のネタバレ感想です。
エルシャとロルフは、演出魔法で使った花を一斉に降り注ぐかのように帝都中に花を咲かせます。
その様子に人々は太陽のご加護みたいだと幸せな気持ちになりました。
家に帰ってきたエルシャとロルフに話したいことがあると待っていたウィルバートとヒュー。
子供たちは、2人に大事な話があるから聞いてほしいとお願いしたのでした。
無能な継母ですが家族の溺愛が止まりません!【131話】ネタバレあらすじ
皇帝を父上と呼ぶ男フォーゲル
自分の思った通りの展開にいかないことにピリピリしている皇帝。
そんな皇帝を訪れたのは、フォーゲルでした。
「今日は定例報告の日です」と、淡々と伝えるフォーゲルに、皇帝は生きていられることを忘れるなと忠告します。
皇帝が苛立つほど手に入れたかった存在に、フォーゲルは興味を示すのでした。
スゴロク
ウィルバートとヒューが一緒にしたかったことは、スゴロクでした。
遊びながら家族を知るクイズができるゲームを家族で一緒に遊んでいる4人。
色々思いだしているうちに、たくさんのことをみんなでワイワイ話します。
エルシャとロルフが真剣に答えてくれていることに、ウィルバートは自分たちも伝えないといけないと思うのでした。

フォーゲルって、一体誰?
またまた謎の人物登場だね
無能な継母ですが家族の溺愛が止まりません!【131話】感想
皇帝側の新たな人物の登場と、皇帝がエルシャに執着していることが気になる内容でした。
皇帝側には、まだまだ隠されている秘密の内容がありそうです。
謎のイケメンフォーゲル
フォーゲルっていったい誰?と謎ばかりでした。
そして、皇帝はやっぱりエルシャのことを狙ってたんだ!と判明したことで、色々納得することがありました。
フォーゲルは、皇帝のことを父上と呼んでいたので子供だと思いますが、なんだか様子がおかしいです。
そして、忘れていけない要素は、彼もイケメン!
イケメンで謎の多きミステリアスな雰囲気な彼は、おそらくエルシャのように悲しい背景がありそうです。
皇帝とフォーゲルとの会話にでてきた会話から、おかしな点が多すぎます。
その中でも、フォーゲルが身につけていた耳のピアス。
この形って、もしかして半分になっていますが太陽のマークなのでは?
そのピアスの装飾品は魔石?
フォーゲルの力は制御されているようですが、理由がありそうです。
家族の新たな発見
この世界にもスゴロクってあるんだ!と、親近感が湧きました。
そして、スゴロクと人形をよく見ると、これはオリジナルに感じます。
きっとヒューとウィルバートで考えて作ったんだと思うと、この時間が尊いです。
家族の距離をもっと縮めようと頑張って成長しているウィルバートとヒュー。
ゲームに真剣に答えていくエルシャとロルフ。
お互いの知らなかったことをもっと知りたいという愛情が伝わってきますね。

あのピアスが気になるね

皇帝とフォーゲルの関係がおかしいニャ
あれは監視だニャ


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