マンガ「悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない」51話のネタバレ感想です。
愛されたいなら待つだけでなく、自分から向き合わなきゃいけないと思ったアンネリーゼ。
公爵様を後ろから抱きしめたアンネリーゼは、自分がアンネリーゼではなく他の世界から来たと伝えます。
過去と別人のようになったと話したアンネリーゼを、公爵はすんなり受け入れアンネリーゼの本質の話をします。
公爵の言葉にアンネリーゼは、公爵の前では自分のことも好きになれると実感したのでした。
悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない【51話】ネタバレあらすじ
貴方だけが特別
「俺の望みを聞いてくれるか?」と、公爵はアンネリーゼに伝えます。
「なんでも」と、応えたアンネリーゼに公爵は少しイジワルをします。
私が好きなのは公爵様だけと、公爵に誘導された思わず言ってしまったアンネリーゼ。
お互いが、あなただけ特別だという気持ちで、公爵とアンネリーゼはキスをしたのでした。
ほしかったものは腕の中に
公爵に、俺にとってはお前こそが月の乙女にふさわしいと言われたアンネリーゼ。
アンネリーゼは、公爵様だけのヒロインになれたことで自分の欲しかったものが腕の中にあると実感できました。
愛されたいと思っていた願いが叶い、幸せな気持ちのアンネリーゼ。
アンネリーゼは、私もこの世界に何かを返したいと思うのでした。

闇のヒロインアンネリーゼの誕生だね
悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない【51話】感想
公爵様に特別だと伝えたアンネリーゼとの月明かりでのキスシーンはキュンキュンしました。
そして、アンネリーゼの言葉に応えるかのように、「俺もお前1人がいればいい」と返す公爵様に優しさからの強引な抱き寄せるシーン。
いつも見守っている公爵様の中にある激しい感情も見られるキュンポイントです。
そして、どこにも行くな・・・。
こんなことを言われてしまったら、アンネリーゼもドキドキしてしまうだろうと楽しみながら見て、思わずニヤけてしまいました。
魔族の力の源は月の光
公爵が、俺の魔族の力は月の光だと話しているシーン。
ここは、暗闇に輝く光と言った時に、アンネリーゼが月の光に照らされて輝いているようでした。
闇の力を持つアンネリーゼと、公爵との関係がとても気になります。
闇を照らす月。
まるで公爵を照らす月の乙女(アンネリーゼ)です。
このシーンはなんだかとても貴重に感じられたので、今後の月の乙女について注目したいと思います。
愛を知ることが出来たアンネリーゼ
アンネリーゼは、公爵を愛することで、過去の自分の愛されたいという気持ちに終止符を打つことができたのでしょう。
ずっと愛されたいと願っていたアンネリーゼが、公爵様に愛されたことで、なにが大切か気づけたと思わせますね。
公爵と一緒にいる時に、公爵の頭を撫でて見つめているアンネリーゼ。
私が欲しかったものは腕の中にあるとアンネリーゼが感じられた幸せな時間。
アンネリーゼもまた、公爵様から愛を感じられるという愛されたい気持ちより大きな物を知ることができた瞬間にちがいないです。
負の感情がここで断ち切れたことで、新たなアンネリーゼの誕生だと思いました。

公爵様と月の関係ってなんだニャ?
なんか謎めいてるニャ



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