マンガ「転生少女が当主になっちゃいました」77話のネタバレ感想です。
ミケルが卒業が早まりました。―ということは、ふたりが婚姻関係を継続させる理由がなくなったということです。
なのに…、「決意が揺らぎそうになるんです」。
アルセルの瞳からポロポロと涙がこぼれていきました。
転生少女が当主になっちゃいました【77話】ネタバレあらすじ
無事思いが通じ合ったふたり―…の数日前。
ガイルはアンナに関して気になる報告を受けていました。
それは情報部が屋敷内を片っ端から探して発見した記録。

えっ、何々?気になる!
アンナはまだ謎だらけだからね。
共存のみ―とは?
そこには絶滅したモンスター、ルテリーに関することが記されていました。
気になる点は3つ。人型のモンスターであり、ルテリーに噛まれたものも同じようにモンスターになってしまうこと。
そして、「もうルテリーを退治する必要はなくなった」の一文。
殲滅した、でもなく、「退治する必要はなくなった」。果たしてその意味は?

抽象的するぎるにゃ。しかも肝心な部分は切り取られているにゃ!
転生少女が当主になっちゃいました【77話】感想
アンナについて謎が深まるばかりです。
せっかく消滅させたのに、あんなにガイルたちが頑張ったのに…。
この消滅は幻??
気になるのはルテリーというモンスターですね。ガイルが最後に戦った人型がルテリーだったのでしょうか?
しかし記録の感じからすると、複数体はいた様子。あんなのがうじゃうじゃでてきたら、島全滅どころか国全滅では…?
このままアンナ消滅のまま終わってほしいところですが、どうでしょうか。
ミケル到着!
一方ミケルが帰ってきました!早い笑。
きっとお姉ちゃんに会いたくて早く帰ってきたのでしょう。
何よりガイルのそばから早く引き離したいとも思っているんだと思います。
しかし残念ながらふたりは両想いに…。
読者としてはふたりが結ばれて嬉しい限りですが、ミケルからしたらきっとこの世の終わりぐらい衝撃的に違いありません苦笑。

でもアルセルはまだ話さないみたいだね。

機会をうかがっているんじゃにかにゃ?
ガイルとミケルはある意味に似た者同士で、だからこその同族嫌悪もあるうえに、お互いが大事にしている人が一緒。なので、共闘組めば最強なのかもしれませんが、普段はバチバチ。
そんなミケルに「ガイルと本当の夫婦になったの!」なんて言えませんよね。
いつ言うのかな?でも、ふたりの雰囲気で気づく可能性もあるのかなと思ったり。
特にガイルは隠すつもりがないようですから。むしろ、ミケルに見せつけたい…?


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