マンガ「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」125話のネタバレ感想です。
ゼフォンの兄弟のことで悩んでいたゼフォンですの元へ、ラースが訪れます。
ソファで一緒に座ったゼフォンは、ラースの膝枕で眠ってしまいました。
起きたゼフォンに、ラースはゼフォンの兄弟の塵掃除に取り掛かることを伝えたのでした。
お求めいただいた暴君陛下の悪女です【125話】ネタバレあらすじ
ゼフォンにたかる虫
ジョセフとアンドレイのいる場所に訪れたラース。
ラースは突然「消えてください」と2人に伝えます。
愛するゼフォンにたかる醜き羽虫を駆除するために会いに来たラース。
ゼフォンには、夫を愛する妻が故のかわいい嫉妬だと伝えてあったのでした。
私の夫にかかわらないほうが身のため
「ゼフォンもお前を許しはしないぞ」と話す2人に、ラースは自分がここに来たことはゼフォンは知らないと伝えます。
ラースは炎をだし、ジョセフとアンドレイの頭を手で抑え勢いよく炎を放ちました。
お前のような魔女にはあの悪魔がふさわしいという言葉を聞いたラースは、激しい炎で2人に大火傷を負わせたのでした。

ゼフォンの兄弟がクズすぎる
お求めいただいた暴君陛下の悪女です【125話】感想
ジョセフとアンドレイのいる宿での出来事にスカッとしました!
口は災いの元・・・この言葉がピッタリな内容でした。
かわいい嫉妬
ラースの可愛い嫉妬?そんな訳ありません!
消えてくださいと笑顔のラースに恐怖を感じました。
よく、いつもニコニコしてる人が怒ったらこわいとか、怒らせたらダメだと言いますが、このシーンでこの言葉が思い浮かびました。
ラースは以前の世界で見たジョセフとアンドレイのことを思いだして遠慮なんかしないと考えていました。
以前の世界での復讐をここに来て行うんですね。
ゼフォンの前ではかわいい嫉妬と伝えていましたが、本心はラースが目障りなだけ。
ゴオっと激しい炎をだしているラースの要は迫力があります。
かわいいというより激しいという言葉が似合うのでは?と、思わせるシーンでした。
お前のような悪女には
ジョセフとアンドレイに伝えるラースの遠回しな言い方の本音。
これはゼフォンに言うなら消すということですね。
そして、お前のような悪女にはあの悪魔がふさわしいというセリフ。
これは、この物語の題名なのではないでしょうか!
「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」の由来に繋がる言葉ではないかとハッとしました。
なんだかよく似ているフレーズです。
悪女と悪魔、なんだかとてもお似合いだなと感じてしまいました。


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