マンガ「無能な継母ですが家族の溺愛が止まりません!」126話のネタバレ感想です。
マダムからの大事な話で、エルドウィンの裏の顔を知ったエルシャ。
その調査のおかげで今までの出来事が、エルシャに繋がっていると判明します。
そして、ウィルバートとヒューの友人である、ダリダとエッダが怪しいと思う出来事になってしまったのでした。
無能な継母ですが家族の溺愛が止まりません!【126話】ネタバレあらすじ
ウィルバートとヒューに届いた手紙
マダムから渡された綺麗な手紙を受け取ったウィルバートとヒュー。
手紙を開封し、ウィルバートが報告書を読もうとした時でした。
突然ブワッとヒューの持っていた手紙からでてきたのは、ダリダとエッダからの魔法ででてきた言葉でした。
2人からの気持ちを受け取ったヒューは、友達を疑いたくなんてないと、涙を浮かべたのでした。
エルシャの偽物事件
一時的に見た目を変えたり、声を変えたりする魔法は存在するとマダムはみんなに伝えます。
そのために希少魔法を使うことができるダリダとエッダを疑ってしまう形になってしまいました。
皇帝のさまざまな魔法の可能性を考えて怖くなってしまうエルシャ。
複雑な気象魔法を複数使うことは本当に可能なのか?と、疑問に思うエルシャでした。
無能な継母ですが家族の溺愛が止まりません!【126話】感想
今回のお話は、子供たちの関係にとてもウルウルきてしまいました。
誤解を解こうとする2人と、信じたい2人の気持ちがとても伝わってくるので、純粋な子供たちを応援したくなりました。
ダリダとエッダの魔法
子供たちの純粋な気持ちと悩む気持ちとの葛藤が、見ていて切なかったです。
ダリダとエッダの涙ながらの魔法の手紙は、胸が苦しくなりました。
雪だるまのようなかわいらしい魔法の人形は、ダリダとエッダの特徴そのものです。
その2人を思わせる魔法の人形が、2人の側でオロオロしながら泣いていました。
魔法の人形が、それぞれでウィルバートとヒューの指につかまってギュッとしている様子が、私たちを嫌いにならないでと感じるものでした。
偽物事件を怖がるエルシャ
超希少魔法の存在と皇帝についての疑わしいことがどんなことなのか、気になります。
皇帝は、表向きはとても素晴らしい人物です。
しかし、裏の顔を知っているエルシャたちにとって危険人物だということは明らかです。
ずっと気になっていたことは、皇族の継承権争いの話です。
皇帝は、他の皇族よりも能力が低かったのに、突然雷の強い力が発現して皇帝になれました。
でも、考えてみたらこのタイミングで発現したこともですが、洗脳魔法についても隠されていることで怪しいと思う要素しかありません。
表で太陽のように、裏では闇だらけの皇帝には、隠された能力があるに違いありません。
もしかすると人の能力を盗む力でもあるのでは?と思ってしまいます。
他国へ売り飛ばそうとしていた事件も忘れることはできません。
他国との繋がりで希少な魔法を使えるものがいるのかも知れないということも考えられます。
皇帝の深い闇にはなかなかたどりつけませんが、エルシャが何故狙われるのかの理由が関わっていることは確かです。

希少魔法をいくつも使えることが本当にできるのかな?

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