マンガ「転生少女が当主になっちゃいました」118話のネタバレ感想です。
―本当に死ぬ寸前だったんだ。
ルテリーとの最終決戦についてミケルは雄弁に語ります。
なぜ自分が魔力を極限まで抜く必要があったのか、そこからどうやって助かったのか、そしてルテリー化していたガイルを助けた方法について―。
そんな三人は馬車で皇宮へと向かっていて…。
転生少女が当主になっちゃいました【118話】ネタバレあらすじ
皇宮にリアルの紋章があがりました。―それはアルセルの昇進を意味していて…。
外で待機していたディン卿はそれを見ると、普段の冷静沈着な姿がウソのように傍からみてもわかるほど喜びが表情にでていました。

臣下にとって主が認められることはこれ以上ないほどに嬉しいことだもんね。
ガイルのプレゼント
アルセルは目の前にあるものに驚きを隠せませんでした。―それはジェナートとリアル家の共同の家でした。
ルテリーとの闘い前、アルセルはガイルにプレゼントを贈っていました。
そしてそのお礼の贈り物が屋敷だったのです。

ずっとアルセルはジェナート公爵夫人であり、リアル家当主という立場の両立に悩んでいたもんにゃ。
両家が同じ場所で業務がおこなえる場所としてふたつの家の中間地点にガイルは屋敷を建てたのです。
転生少女が当主になっちゃいました【118話】感想
ディン卿の喜びよう、ちょっと可愛かったです笑。
そして同じ情報管理部門として共通の空気感を感じるふたり―。何だか、このままくっついちゃうのでは、と思ったりします。
ガイルやアルセルのような甘い雰囲気にはあまりならなそうですが、馬が合う二人。案外と相性は良さそうな気がします。

ガイルが共同の屋敷を建てたことだし、これから両家の交流もさかんになりそうだもんね!

意外とジェナート家臣とリアルの家臣が夫婦になる未来もありそうだにゃ。
両家が手を携える未来が待っている?
ジェナート・リアル共同の屋敷なのでかなり広いです。
きっと他の家門より大きいに違いない…苦笑。
そんな土地を中間地点に見つけてきて、即座に購入してしまうガイル。…さすがです。
左右にそれぞれの陣営を置けるようになっているようですが、共同で行える場所も多い様子。
何だかそのうちにジェナートとリアルはひとつになりそうな予感。

家臣にとってそれはいいのかな?

とりあえずこれからもリアル家当主はアルセルってことかにゃ?
今回の功績を認められたのはリアル家当主アルセルです。
ミケルが成人したら当主の立場を…と考えている描写もありましたが、おそらくしばらくはリアル家当主はアルセルなのかなと思います。
そのうちガイルとの間に子をもうけたら、そのまま当主権はアルセルの子に移るのではないかなと思ったり。
何よりディン卿やカーン卿はリアル家にもちろん忠誠を誓っているのでしょうが、そもそもアルセルに心酔している様子。
これでミケルが当主になってもアルセルを彼らは統制することはできないのではないかなと思います。
いずれにせよ、ルテリーも倒して新たなはじまりっていう感じですね♪


コメント