マンガ「無能な継母ですが家族の溺愛が止まりません!」125話のネタバレ感想です。
エルシャとキスをして、無事だったことに安心したロルフ。
エルシャと一緒に寝たいと甘えるヒューを見たロルフは、ウィルバートを抱っこしてベットへ連れていきます。
家族4人でベットで横になりながら幸せな時間を過ごします。
敗れた所から見えたロルフの傷は、気のせいだったと思うエルシャでした。
無能な継母ですが家族の溺愛が止まりません!【125話】ネタバレあらすじ
マダムはヒューの才能に気づく
ヒューがロルフとエルシャに見せたものは、ヒュー自身が描いたきれいな絵でした。
関所で戦った様子を描いていましたが、服装が違うことに不思議に思うロルフ。
しかし、その絵には2人が本物の太陽の聖女と聖騎士に見えたと感じたマダムは、ヒューの才能に気づきます。
楽しい気持ちを形にしていたヒューでしたが、自分の好きなものがワクワクだったと発見し、胸がトクンと高鳴ったのでした。
マダムは協力者
エルドウィンのヴォーデモン家は、諜報(ちょうほう)を代々継いでいる仕事でした。
エルドウィンは、独自の調査をはじめ、協力者にマダムも入っていたのです。
祭典中に起きた目的は全て、エルシャに繋がったもの。
そして、実行候補の中のひとりに、宰相の名があがったのでした。

ヒューの好きなことを発見できたことが嬉しいね!
無能な継母ですが家族の溺愛が止まりません!【125話】感想
ヒューの心のトキメキがよくわかるお話でした。
ヒューが求めていたものを知ったことで、見ている私の心も明るい気持ちになりました。
イケメンエルドウィンの裏の顔にも注目でした!
ヒューは才能の塊だった
マダムとの出会いは、ヒューにとって運命の出会いになるのではないでしょうか。
魔法もすごいヒューですが、今までの魔法を見ていてずっと思っていたことがありました。
それは、ヒューの個性的な表現です!
ウィルバートの安定したしっかりした魔法とは違い、ヒューの魔法は遊び心のあるかわいいと思える魔法でした。
エルシャもお絵かき以外のものづくりも上手と言っていました。
楽しい気持ちを形にすることを表現できるヒューのアーティストの才能。
これは、マダムにしかわからないことだったはずです。
芸術家だから見える目線、幼いヒューの新たな素晴らしい才能の発見の貴重なシーンでした。
エルドウィンの裏の顔
イケメンで優しいエルドウィンは、エルシャには本心で接していましたが、なにかありそうだな、とは感じていました。
たまに見せる冷たい表情からどんなことが隠されているのかな?と思いましたが、今回で納得できましたね。
諜報(ちょうほう)を生業(なりわい)とする一族と書かれていたヴォーデモン家のエルドウィン。
エルドウィンの一族は、ずっと裏で国を守る一族だったんだと驚きです。
ニコニコして人当たりの良いイケメンエルドウィンなら、市民からの協力も簡単ですね。
あの顔でお願いされたら、情報提供などたくさんもらえるのは明らかです。
表向きはイケメンの騎士団長、裏では諜報するミステリアスな人物だなんて、とても魅力的です。
しかし、このような仕事をしていれば、自分の本心を見せることは危険です。
本来の心優しいエルドウィンの内面を見ているのはエルシャだけかもしれない・・・。

エルドウィンってやっぱりカッコイイね!

まさか宰相ってことは、ダリダとエッダは関係してるのかニャ?


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