マンガ「転生少女が当主になっちゃいました」88話のネタバレ感想です。
ジェナート騎士団は目の前のディハスの城を眺めていました。―これから領地戦がはじまります。
ジェナート家は対外的に魔法嫌いということで知られています。そのためディハスもジェナート家は魔法を使わない―魔法で勝とうという腹積もりの様子。
しかしそんなことはガイルもわかっていて…。
転生少女が当主になっちゃいました【88話】ネタバレあらすじ
領地戦に出発する前、アルセルが嬉しそうに「そのうち届くと思います」と微笑んでいた贈り物がガイルのもとに届きました。
それはアーティファクトの通信機。しかしガイルは魔力がないので、だれかに手伝ってもらわなければつながらないのですが…。

いつつながるかもわからないし、助力が必要だから時間がかかると踏んでいたみたいだけど、意外と早くに連絡がきたね。

協力してくれたのはディハスの領民だったみたいだにゃ。
魔力を持たなくても使える?
束の間の逢瀬を楽しんだあと、アルセルはミケルからティンダーの森で見つかった魔力石の効果について報告を受けていました。
効果は以下の通り。
- 従来の魔力石より威力がある
- 効果を失った時に石が白く変色する
これは他と差別化できることを意味しています。さらにアルセルは思いつきました。
―魔力ゼロの人でもアーティファクトを使うことはできないのか、と。
転生少女が当主になっちゃいました【88話】感想
アルセルの贈り物が届いたみたいですね。時間などを示し合わせれば、二人はコミュニケーションがとれるようになったということですね!

両想いになったばかりだから、本当なら片時も離れたくない時期だもんね~。

しかもガイルはちょっと嫉妬もしているにゃ~ニヤニヤ。
アルセルを守る人は多い越したことはないと当然のごとく思っているのでしょうが、同時にアルセルを側で守るのは自分でありたいと思っているのでしょう笑。
自分は離れた場所にいるのに、アルセルを守っているのがカーン卿やディーン卿というのが若干面白くないんだと思います笑。可愛いところがありますよね~。
これがきっと自分の身内ともいうべき、シーターやロゼッタ、イジアンなんかだとここまで嫉妬しなかったと思います。
あとはミケルもですかね。憎まれ口をたたきつつも、何だかんだと認め合っているふたりですから苦笑。
ガイルたちのためにできること
そしてアルセルはガイルのためにできることを思い浮かんだ様子。
そもそもジェナート家は対外的には魔力嫌いということになっています。

まあ魔力ゼロは本来本土ではないことだし、弱みにもなるもんね。
逆に魔力耐性があることを知られるのも脅威と感じられかねないし。

「島」の人間という限定的なものだから、より説明に困るというのもあるにゃ。
何せ「島」のことは秘密だにゃ。
だからこそ魔力ゼロの人=死にかけ、と第三魔塔の魔法使いは思ってしまったのでしょうね。
そのぐらい一般的な常識ではない現象ともいえますが、これもやはりアンナが影響しているのでしょう。
アンナが消滅した今、消滅後に島で生まれる子に魔力持ちがでてきたりして…?
とはいえ、アンナ消滅に腑に落ちない部分もある様子なので完全に消滅したとは言い切れません。
この領地戦が終わったあとにまたアンナがらみで問題が起こったりして…?
とにもかくにも今は領地戦です!アルセルの思い付きが実現したら、かなりジェナートに有利に領地戦が進むのではないでしょうか。



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