マンガ「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」133話のネタバレ感想です。
新聞には、皇室自らジョセフ達、ペニーワーズ家を検挙したことが取り上げられていました。
ゼフォンは、ラースの従者シングを信用して公爵領の領地者として声をかけますが、シングはラースの侍従として離れられないため断ります。
ラースは、ゼフォンの従者マルクに声をかけゼフォンに提案します。
マルクは、家が侯爵家で元大臣秘書官だったのです。
そして、2番目の兄のことをマルクから聞いたゼフォンは、領地者として任命したのでした。
お求めいただいた暴君陛下の悪女です【133話】ネタバレあらすじ
今と過去の同じ日の出来事
ラースは、以前の世界で同じ日だった頃を思いだしていました。
春になるとシャリオルトが攻めてくるため、先手を打ったラースは、雪の中馬に乗って黒いマントに身を包み暗闇の中をニコラを助けるために駆けていました。
ニコラを嫁がせず、最初からラースを嫁がせれば見捨てるだけだったと、家族はラースを見捨てていたのです。
今の世界では、ラースがいなくなったことですべての作業を自分たちでやらなくてはならなくなったペリエの家族達。
ニコラは家にいましたが、政務は全く起動していない忙しい生活になっていったのでした。
シャリオルト駐屯地の労いをするサシャとアンヌ
シャリオルト駐屯地では、大きな褒章についての話題でもちきりでした。
そして、兵士たちが楽しみにしていたのは、労いのために訪れてくれることです。
アンヌからの労いを聞いた兵士たちは、きゅんとしています。
皇帝からの褒章の話に喜ぶ兵士たちは、ラースからの言葉にさらに大きく返事をしてやる気に溢れていったのでした。
お求めいただいた暴君陛下の悪女です【133話】感想
今回のお話では、以前の世界のラースと違い、現在のラースはとても幸せそうで、以前の敵だった兵士たちからも愛されてる存在になっていて、かなり違った世界観が印象的でした。
同じ日のペリエの過去と今が違いすぎた!
同じ日の過去のラースの家族たちの考えが許せませんでした。
ラースを利用してニコラを助けようとしていたのに、ラースが失敗したら見捨てると言っていた母親の考えが理解できません。
父親も、利用という言葉をつかっていて、ラースを家族と思っていないことがハッキリしていることに、ラースの辛さが伝わってきます。
だから、今のラースがいないペリエはラースが復讐しなくても破滅になることは明らかですね。
ラースのために頑張るシャリオルトの兵士たち
以前の世界で敵だった兵士が、ラースの言葉でやる気になってゼフォンの言葉よりも大きく返事をしていたシーンが印象的でした。
兵士たちは、労いにきてくれることが待ち遠しかったんでしょうね。
美しくてカッコいいラースからの言葉。
想像して顔を赤らめて思いだしている兵士たちの表情がかわいかったです。


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