転生少女が当主になっちゃいました

転生少女が当主になっちゃいました【95話】ネタバレ感想「”原作”にはない先」アルセルをガイルは優しく抱きしめる

転生少女が当主になっちゃいました
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マンガ「転生少女が当主になっちゃいました」95話のネタバレ感想です。

前話あらすじ

本来ならアンナ以外で出現するはずのない魔法の使えるモンスター。

これは異常事態でした。このままリアル家にいてもわかることは少ないため、アルセルはジェナートに戻ることを決めます。

しかしリアル家当主にしてジェナート公爵の妻という肩書きは、リアル家の忠臣たちにとって心配の種でもあって…。

転生少女が当主になっちゃいました【95話】ネタバレあらすじ

アルセルはガイルとの再会を喜びつつも、リアルの港で起こった出来事について報告しました。

ぺんぎん
ぺんぎん

リアルの港で魔法を使うモンスターが出現するなんて絶対妙だもんね!

にゃんこ
にゃんこ

ガイルも同意見みたいだにゃ。

原作にはない未来を歩いていくために

アルセルはこの異変が何かの前兆か、それともアンナに何かが起こったからなのかではないかと不安でなりませんでした。

なぜならここから先は「原作」にはない未来。

今までは「原作」と大筋では同じだったこともあり、予想をたてて対策をすることができました。

しかし今後は先に何があるのかわからない未来を歩いていかなければなりません。

そんなアルセルをガイルは優しく抱きしめます。

―もう少しだけ…私を信じてもらえませんか?

転生少女が当主になっちゃいました【95話】感想

今でのアルセルは「原作」というある意味チートともいうべき能力を兼ね備えていました。

しかし今後はそれが使えません。その不安は確かに大きいですよね。

でも同時に、どんな人でも未来を読み取ることはできません。ガイルだって。

その中、みんな同じように未来に向かって進んでいく。アルセルもそうなっただけ。

…なのですが、やっぱり不安ですよね。

ぺんぎん
ぺんぎん

でも原作と違うことも起こっているよね。

そこの差異は何でなんだろう?

にゃんこ
にゃんこ

原作とは別物って考えたほうがいいかもしれないにゃ。

だってみんなちゃんと生きているのだから。

「原作」をどこまで捉えるべきか

アルセルの前世の姉が小説家になることを夢見てしたためた「原作」。

果たしてどこまで「原作」を重く受け止めるべきなのでしょうか…。

アルセルの行動もあって、原作とは違う方向に話は進みはじめました。

けれどアンナが消滅しても、結局海には異変が起こり、これから何かが起こる予感。

結局、転生ものにある物語の強制力が発動しているのでしょうか。

ぺんぎん
ぺんぎん

そうなるとアンナ復活とかもあり得る!?

あとはミケルが死んじゃうとか…。原作ではもっと早い段階で、魔法の才能がありながら死んじゃうんだよね。

アルセルの心配の中には知らない未来を手探りで歩かなければいけないという不安だけでなく、「原作」に回帰してしまうかもしれないという不安もあるのかもしれません。

アルセルの前世の姉は病で亡くなっているので、小説は完結していません。

もし完結まで構成が頭の中にはあったら…。この世界でもそのストーリーや出来事は、アルセルが知らないだけで起こるかもしれませんよね。

でもガイルとアルセルが夫婦になる、というのは原作にはない大きな出来事ですし、ふたりが両想いになるというのももっと原作ではなかった展開だと思います。

だからこそふたり力あわせれば大丈夫ですよね!何かが嫌なことを起こりそうな感じなので心配です。

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