マンガ「転生少女が当主になっちゃいました」100話のネタバレ感想です。
―ミケルから何も聞いていないのですか?
ガイルが見せたアーティファクトの指輪。魔力が空になったはずなのに、今は魔力が宿っています。でもどうして…?
その理由はミケルも知っているようでしたが、あの日以来微妙な雰囲気が流れており、報告もありませんでした。
果たしてその理由とは…。
転生少女が当主になっちゃいました【100話】ネタバレあらすじ
―今はふたりを信じて私は自分ができることをすればいい。
ルテリー討伐のためにアンナへと向かったガイル、そしてミケル。
心配ではないわけがありません。それでも―…。

ただ待つしかない立場はつらいよね…。
アーティファクト展
アルセルは予定通りアーティファクト展に参加しました。
パル子爵が親の仇を見るように、憎々しげな表情でアルセルを見ています。

ずっとアーティファクトで利益を得ていたパル子爵にとってはまあ憎々しい存在ではあるにゃ。
ディハス公爵との闘いで大活躍したアーティファクトの施工店とのことで話題は抜群。
しかも監修しているのはミケル―つまり、テミーラアカデミー早期卒業した魔法使い。
周りがざわつく中、パル子爵が「そんな者を用意できるわけがないっ!」と食ってかかってきて…。
転生少女が当主になっちゃいました【100話】感想
それぞれの場所でそれぞれの戦いを―といった感じですね。
しかし…そんな中、ミケルとアルセルの関係が微妙です。

ミケルはアルセルにガイルと離婚してほしいんだよね。

ミケルの気持ちもわからなくはないけど…、何だかんだとガイルとミケルはいがみ合いつつもお互いを認めているような気もするにゃ。
アルセルの戦い
空のアーティファクトにルテリーの魔力を閉じ込めることができると分かった以上、アルセルにはやることがあります。
命を懸けて戦う大切な人たちがいるのですから、パル子爵の敵意丸出しの視線だって何ともないですよね。
実際、たぶんアルセルは歯牙にもかけていないと思います。
「若い」「女」というだけで、自分より下とみなしているような相手、所詮その程度なのでしょう苦笑。
とはいえ、やけっぱちになった人は何をやらかすかわからないので…ルテリーの相手をしながらの貴族の権力争いにまきこまれる、なんてことにならないといいなあと思います。
何せガイルは敵が多いですから。
そんなガイルや自分、リアル家を守るためには猛スピードで色々なことを執り行っていかなければならないのでしょう。

アルセルみたいに意思の強い人じゃないと、ガイルの奥方は務まらないね。
一方ミケルはというと…何かを掴んで、そして打開策ももしかしたら掴んでいる?
結局、最終的にはどうやらアンナへと行きつくようです。
ルテリーをどうにかするためにはアンナへ行くしか選択肢はなさそうですが…、何だかミケルが暴走しそうな予感。
何とかするという気概はガイルも同じですが、そこには常に冷静さがあります。
しかしミケルは…、アルセルが絡むといっきに熱く、周りのことも自分のこともどうでもいいと斬って捨ててしまうところがあります。
今回もそれが発揮されてしまうような…。


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