マンガ「転生少女が当主になっちゃいました」103話のネタバレ感想です。
―僕に考えがある。
ミケルは不適に笑みました。しかしその考えとは、ミケル自身を危険にさらすもので―…。
しかし皆で無駄死にするよりも犠牲は少ない方がいいとミケルの決意は固い様子。
そんなミケルの決意を知ったガイルはシーターにある極秘任務を託して…。
転生少女が当主になっちゃいました【103話】ネタバレあらすじ
メイドが客人の来訪を告げます。しかもそれはディハス公爵で…。

ガイルに負けたディハス公爵が何の用だよっ!?

何だか、ディハス公爵の様子がおかしいにゃ…?
ディハス公爵がルテリー!?
ディハス公爵はアルセル本人と話がしたいと要求していますが、側近たちがそれを許すわけがありません。
ディン卿が対応しますが、やはり納得がいかないようでコーヒーカップを顔面に向かって投げつくてくる始末。
しかも身なりは貴族とは思えないほど―むしろ浮浪者のように荒れ果て、言葉も粗暴。何よりほのかに鼻をしかめたくなるような海の匂い…。
さらに使用人まで噛みついて襲っていて!?
転生少女が当主になっちゃいました【103話】感想
まさかのディハス公爵再登場。そしてまさかのルテリーになっていた!?という展開。
ガイルもミケルもいないのにリアル家が襲われてしまいます。
シーターが極秘行動でリアル家を訪ねてきたときだったのは幸いでした。

でもルテリーってイコール化け物ってイメージで、そこまで知能もないと思っていたんだけど…あんなに人間の時の自我を保てるものなの?

それだけディハス公爵の自我というか怒りが強かったのかもしれないにゃ。
もしくは大元の策略だったりしてにゃ…。
ルテリー増殖!
ルテリーの質の悪いところは噛んで人間をルテリーにできちゃうことですよね。
しかも倒しても起き上がってくる。結局は燃やすしかない。切りがない。
…つくづくあんな死に方はしたくありません。
ディハス公爵もこんな最後は予想もしていなかっただろうに。

きっとリアル家の使用人の多くがルテリーにされちゃったよね…。
そう考えると、顔色変えずに顔を合わせたかもしれない相手に毒をまいて、燃やせたなあとディン卿に対して思ってしまいました苦笑。
もちろん広大の屋敷、使用人も多く、情報統括部という暗部の面を担っているディンですから、必ずしも面識があったとは限りませんが…。
でも少しでも話したことある人を燃やすのは…普通ならなかなか精神的にくるものがあると思います。
だからこそ人間側はより不利になるのでしょうし。
だって少し前まで和気あいあいとしゃべっていた相手が化け物になって、倒さないといけないのですから。
それなのに冷静に対処できたのは主大事ゆえか、それとも暗部を担っているゆえか…。
何だかシーターとも気が合いそうです笑。案外ここがくっついたりしたら…面白いですよね!


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