マンガ「転生少女が当主になっちゃいました」115話のネタバレ感想です。
ズドンというものすごい音ともに船が真っ二つにされました。―まもなく船が沈みます。
海の中に落ちていくガイル。しかしキリスたちは自分の身の安全と他の船員たちへの避難・指示でなすすべがありません。
その中、海の中に落とされてしまったガイルはというと―…。
転生少女が当主になっちゃいました【115話】ネタバレあらすじ
―僕は死ぬ。
魔力が外に放出され続けているせいで倒れてしまったミケルはイジアンに静かに告げます。

えっ、どういうこと!?

もしかしてミケルは何か気づいたのかもしれないにゃ。
しかもそれが良くないこと…。
ミケルの魔力が…!?
ミケルの言葉にイジアンは驚き、どうしてかと尋ねます。
魔力が流れ続けているとはいえ、アルーアの香料もあります。
しかしミケルは自分で己の魔力をすべて消失させると言っていて―…。
魔力の消失は魔導士にとって己の死に直結します。それなのにわざわざそんな危険なカケにでる理由にはルテリーが絡んでいて…。
転生少女が当主になっちゃいました【115話】感想
驚きの急展開です!!!ますます目が離せなくなってきましたね。ドキドキ…。
どうしてミケルは己の死に直結する方法をとらなければいけないのか…。

ガイルは超強いし、このままいけばルテリー本体を倒すことも可能なんじゃないかなあとか思っていたんだけど…。一筋縄ではいかないみたい。
でも何でミケルが死ななけきゃいけないの!!!

まだ死ぬとは決まっていないにゃ!
…まあ死亡フラグはたってしまっているにゃ。
ミケルの決死の作戦とは?
ずっと自分と姉、それ以外で構成されていたミケルの世界が広がりを見せたのに…、運命って残酷ですね。
もちろんまだミケルの死は確定していませんが…、だからこそどうなってしまうのか気になります!
そもそもアルセルの前世での姉が書いた小説の世界。小説ではミケルは魔導士としてものすごい才能を持っていながらも開花することなく、幼い時に亡くなってしまいました。
…そう亡くなってしまうんです。
ミケルを生かすために、幸せになるために奔走したアルセルでしたが、原作にあるミケルの死を回避することはできなかったということでしょうか。(死までのルートは違えど、頑張っても死に向かってしまうみたいな)

でもまさかの理由だったよね。
それだけミケルが凄いってことなんだろうけど。
他に方法はあるのかもしれませんが、いかんせん時間がありません。
何せガイルはルテリー本体と交戦真っ只中です。方法を模索している時間も、相談する場所もありません。
でもこんなの…アルセルが幸せになるわけがありません。
どうか…ミケルもガイルも無事でいて!!!次回、ミケルがどうなってしまうのか気になって仕方ありません!!苦笑。


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