マンガ「呪術廻戦≡モジュロ」17話のネタバレ感想です。
憂花、ダブラ。真剣、マル。それぞれの戦いの行方は
呪術廻戦≡モジュロ【17話】ネタバレあらすじ
真剣は子供の時のことを思い出していました。
父親は妹が生まれた後すぐに失踪したそうです。
真剣は不思議と自分の父親についてあまり知りたいとは思っていませんでした。
自分の母親も父親についてあまり話する素振りを見せたりすると言う事はありませんでした。
それとなく自分の父親の事について、めぼしい人に聞いてみたりすることがありました。
父親は、上の世代たちに比べて呪術の力をあまり持っていないことを気に病んでいたそうです。
失踪直前には、謎のフードをかぶった男と会話をしているところが目撃されていました。
失踪の原因は真剣と憂花に術式があったかどうかと、関係しているといわれていました。
憂花に術式があるかどうかをどうやって確認したのかは、今となってはわかる術がありません。
憂花に術式があることを確認して、自分の役目が終わったと思っていたのではないかと。
つまり、これは逆に言えば憂花に術式がなかったら、父親は失踪をしなかったのではないかと考えることもできます。
真剣は戦いの中でそんなことを思い出していました。

お父さんはどこにいるにゃん?
呪術廻戦≡モジュロ【17話】感想
2つの戦いが同時進行していますが、今回は妹の方ではなく、真剣中心になっていましたね。
そして前作に出てくる強キャラクターの乙骨憂太も登場しました。
乙骨憂太は五条悟に次ぐ現代最強クラスの特級呪術師で、作中最強格の一人です。
基本スペックがバグレベルに高い上に、反則級の生得術式を持っています。
呪術廻戦0という呪術廻戦の元になった作品の主人公的存在なので、本編の主人公と並ぶ位大切なキャラクターとなっています。
やはり、そのインパクトのある印象としてはその呪霊でしょう。
彼と深い関係にある呪霊は、幼馴染の祈本里香(おりもと りか)が変じた特級過呪怨霊(通称「リカちゃん」)です。
この里香は「呪いの女王」と呼ばれるほど強大で、無尽蔵の呪力を持ち、完全顕現すれば町一つを壊滅させるほどの威力があります。
外見は巨大で牙の生えた怪物的な姿で、乙骨を害する者を無差別に攻撃します。
つまり、今回出てきた、乙骨憂太の何らかの意思が関わっていると思われる呪霊はそれに匹敵する位の強さを持っていると予想することができます。
呪霊を使っていた乙骨憂太が続編では、自身が呪霊となって登場していると言う皮肉を描いているのかもしれません。

戦いの行方が分からなくなったにゃん


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