マンガ「ある日、お姫様になってしまった件について」第133話のネタバレ感想です。
夢の中で踊り子仲間が言いました。―1番危険な男は危なっかしい男。放っておけないと思ったら終わり。
目の前のオベリア帝国陛下は確かに放っておけない男です。ダイアナは深みにはまったのかもしれません。
それでも皇帝という至高の立場にいるのに、どこか寂しさと闇を感じるクロードの側にいたい、支えたいと思うようになっていて―…。
ある日、お姫様になってしまった件について【第133話】ネタバレあらすじ
クロードと先帝がまだ幼く、仲の良い兄弟だったころのお話―。
幼いふたりが見上げている先には…、
「ネコだ!」

木の上にネコがいるよ。迷い込んだのかな?
幼い頃の三人の関係
「こっちおいで~。おやつをあげるよ」
ネコに近づいてきてほしくて幼いクロードが必死にネコに話しかけます。
しかしエサだけとってそのまま走り出してしまって―。

でもネコのほうがエサをくれたふたりが気になるみたいだにゃ。
まあにゃんこと同じでネコは気まぐれな生き物だからにゃ~。
そんなネコを夢中で追いかけていたふたりは、自分たちも知らない場所に出てしまいます。
そんな皇子ふたりに話しかけてきたのは、若かりし頃のロジャーで…。
ある日、お姫様になってしまった件について【第133話】感想
残念…ダイアナ編は終わってしまったようですね。もっとふたりのイチャイチャが見たかったのに…。
番外編だから仕方ないかもしれませんね。
今回は若かりし頃のクロードと先帝、そしてロジャー。
みんな若い!特にクロードと先帝が可愛い!!!

2人にもこんな時期があったんだね~。今じゃ見る影もないけど。

というか…ロジャーも大貴族だから当然といえば当然だけどこんな昔から接点があったんだにゃ。
可愛らしい3人
いやもう…どうして3人とも3人でああなっちゃったんでしょう。
やっぱり権力争いの中枢にいて、素直に育つは難しいということでしょうか。
先帝はクロッカスの影響も当然のごとくあったのでしょうが。

この時にはまだクロッカスにのっとられていないってことだよね…。
いつごろクロッカスにのっとられちゃったのかな。
そしてクロードと先帝、ロジャーの年齢がさほど離れていないであろうという事実に衝撃です。
ロジャーのほうが年上のようですが、おそらくどれだけ離れていても10歳ちょっと。
なのに今では洗脳されていた影響もあって、すっかり痩せて老け込んでしまったロジャー。
一方、一切老けないクロードと先帝。
魔力の影響が大きいのでしょうが、魔力ありとなしでこんなに違うのですね。
その時点で劣等感を抱いて争いが起きてもおかしくないような気すらしてしまいます。
そしてこの現象はイゼキエルとアタナシアにも起こりえるということですよね。
もしふたりが両想いになったとして、愛する人は若く美しいままなのに自分はどんどん老けていくというのは…もの悲しいものがあると思います。
ロジャーはあれやこれやがあったということもありますが、アタナシアと縁続きになることを望んでいない理由はそこにもあるのでしょうね。
洗脳が解けたからというのもありますが、随分とロジャーは性格が丸くなって父親らしさ(保護者)をイゼキエルやジェニットに見せているような気がします。
きっと面倒見の良さが本来の彼の性格なのでしょうね。



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