マンガ「ある日、お姫さまになってしまった件について」第61話のネタバレ感想です。
アルフィアス公爵の手伝いも終わり、ヒマを持て余したジェニットエメラルド宮の庭園に向かいます。するとクロードが倒れているのを見つけて…。
クロードはすぐに意識を取り戻しますが、どこかぼーっとした様子。その後、なぜかジェニットにクロードとの謁見の申し込みが入り…。
ある日、お姫さまになってしまった件について【第61話】ネタバレあらすじ
紳士様に宝石眼を見られてしまったジェニット。
慌てて逃げだしたジェニットでしたが…。

元から知られてはいるんだけどにゃ。
紳士様はいい人?怪しい人?
どうしたらいいのかわからず考え込むジェニット。
そんなジェニットをアタナシアは心配そうに見つめます。
ジェニットは思わず、自分たちが姉妹であること・自分にも宝石眼があること・そしてその秘密を紳士様にバレてしまったったことを洗いざらい話したい気持ちになりますが、そこはぐっとこらえます。

アルフィアス公爵からまだ話してはいけないって言われているもんね。
そして紳士様には直接秘密にしてくれるようお願いするしかないと思って…。
「もちろんです。レディーも私の秘密をしっかり守ってくださっているじゃないですか」
ある日、お姫さまになってしまった件について【第61話】感想
紳士様にジェニットの宝石眼がバレてしまいましたね。
実際はすでにジェニットの出自のことは知っているのですが、ジェニットは大慌てです。
心配になるほど人を疑わない
そんなジェニットに優しく秘密を守ると約束する紳士様。
…思わずそんな簡単に信じちゃっていいの?と突っ込みたくなりますね…。
実際、アタナシアは疑っています。

そりゃそうだにゃ。あんな簡単に信じるって本来あり得るにゃ?
ジェニットは素直でいい子なんですが…あまりにも素直すぎて大丈夫?と心配になるほどです。
現代にジェニットがいたら、真っ先に詐欺にひっかかりそうと思ってしまいました苦笑。
世間知らずに育ったことも影響しているのでしょうね。
アタナシアも同じように世間知らずなはずなのに、やはり転生している分現実的というか懐疑的というか…。でもアタナシアの方がまともな感覚な気がします。
あんなに簡単に人を信じちゃダメだよ、ジェニット。
紳士様はジェニットの出自を知っているとはいえ、普通なら根掘り葉掘り聞くはずです。
なのにあんな短いやりとりだけで理解して、秘密を守るというなんてどう考えたっておかしい!
どう育てたらあんなに素直でまっすぐ、純粋な子に育つのだろう…。
やっぱり正ヒロインだからこそなのでしょうか。
でも現実にいたら、正直少しイラっとしてしまう気も…。

でもこれでジェニットはますます紳士様に心を許しちゃうよ!
利用されないといいけど…。
そこが心配な部分です。実際紳士様はジェニットの出自を知った(と思われている)タイミングとしては、ちょうどいいと思っている節があります。
つまり何か利用価値があると思っている…?
ジェニットを利用することだけはやめてほしい!
ですが、一方で複雑な出自も含めてジェニットは自分の知らないところで利用される未来しか待っていないような気もします…。
コメント