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家庭菜園の始め方|簡単に始めて簡単に終える方法【おうち時間】

新型コロナウイルスが流行し、自宅で過ごす時間が増えましたね。
これを機に普段やらないようなことに挑戦しよう!と呼びかける番組をよく見かけるようになりました。実際に挑戦する方も増えているようです。

子どもがいらっしゃるご家庭では、家庭菜園を始める方が急増しています!

わが家でも、子どもが植物や動物に興味を示すようになったので、食育を兼ねて挑戦してみることにしました!

家庭菜園を簡単に始めるには?

結婚前、一人暮らしをしているアパートのベランダで家庭菜園としてトマトを作ったことがありますが、収穫を終えたそのあとの処理が大変でした。

幅のある大きいプランター、重い土と底石。

プランターは自治体指定の燃えるゴミ袋にギリギリ。土と底石は自治体では回収してくれません。

今回は、家庭菜園で使ったものを廃棄するときになるべく処理しにくいものを使わないようにしました。

家庭菜園|用意したもの

  1. 苗(ミニトマト・きゅうり)
  2. 土(野菜用・ホームセンターで購入)
  3. 底石(ホームセンターで購入)
  4. ビニールバッグ(100均)
  5. 支柱

苗が入手困難!どこで買える?

皆さん新しいことを始めるにあたって、家庭菜園を選択する方が多いようで、近くのホームセンターに苗が売ってない!!

特に、トマトやキュウリ、スイカあたりは人気のようで、「販売元が追い付いていない」とホームセンターの店員さんに言われてしまいました( ;∀;)

苗を買うなら農協がおすすめ

ホームセンターでは全くといっていいほどトマトとキュウリの苗がありませんでしたが、農協にはたくさん置いていました!( *´艸`)

ホームセンターと違って、品種も多く、育てやすくておいしい新しい品種も売っているのでおすすめです。

苗は茎が太くしっかりとしたものを選びます。
早く実がなってほしいものですが、グッとこらえて、花やつぼみがまだないものを選びました!

土選びに困ったら

土は菜園を始めるときに使うものを使用しました。土も底石も、ホームセンターで普通に売られているものです。

最近は、育てる野菜専用の土や肥料も売られているようなので、初心者さんはそれを購入しても良いかもしれません。

底石は水はけや通気性を良くするために、プランターに土を入れる前に入れます。

処理に困らない「捨てられる土」って?

前にも書きましたが、土は自治体のゴミの回収では捨てることができません。

土を捨てるには、土を扱っている業者に有料で依頼するか、お店によっては土を回収してくれるホームセンターもあるようです。

かなり面倒くさいですよね。

でも、可燃ごみで捨てられる土があるのはご存じですか?

以前は100均でも購入できたのですが、今回100均のお店を何店舗か訪れましたが置いておらず…(;’∀’)

今回はホームセンターで、ゴミに捨てられない普通の培養土を購入しました。

商品としては「捨てられる土」が存在しますのでご紹介します。

この商品だと、プランターを買わずに済むのでラクでいいですね!(*´Д`)

プランターは代用が可能!

わざわざ大きいプランターを買わなくても、家庭菜園はできます!

麻袋やペットボトルなど、意外にもプランターは代用することができます。なかには買ってきた土を、袋のままで野菜を育てている強者もいるようですよ(;’∀’)

プランターをビニールバッグで代用してみた

わが家では100均で購入したビニールバッグをプランターの代わりに使うことにしました!

水はけ用に、ビニールバッグのマチの部分には穴をたくさんあけておきました。

さいごに

おうち時間として家庭菜園を始める方が多いなか、便乗して始めてみた話をご紹介しました。

始めるのは簡単ですが、大変なのは、育てること・育てたあとの片づけることだと思います。

今回は私自身が「育てること」に関して知識はあまりないので触れませんが、育てたあとの片づけについて、土のこと・プランターのことに関しては少しはお役に立てる情報を発信できたなら…と思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
みなさんが始めた家庭菜園が上手くいくことを願って。お互いに頑張りましょう( *´艸`)