アニメ/マンガ

盾の勇者の成り上がり(アニメ)2期はいつ放送?1期評価とネタバレ!

盾の勇者の成り上がり』はもともとは小説投稿サイト「小説家になろう」に投稿されており、2013年にMFブックスから刊行されたマンガは、累計発行部数780万部を突破(2019年6月時点)した人気作品です。

2019年1月にアニメが開始・2クール放送された1期が終了したので、今回は『盾の勇者の成り上がり(アニメ)2期はいつ放送?1期評価とネタバレ!』というタイトルで、アニメ1期の評価・口コミと期待の2期について言及したいと思います!

盾の勇者の成り上がり1期【感想】

『盾の勇者の成り上がり』25話。 いい最終回! 正直、昨今なろう系作品に辟易してしまっているところがありましたが、この作品は面白かった。 1話見た時は「ああ…これは…」と思っていましたが、杞憂に終わって本当に良かった。 2期が待ち遠しい。

引用元:Twitter

私も一話みて「ああ…これは…」と思っていた側の人間です。

でも、戦闘力0の盾の勇者・尚文が他の三勇者を圧倒し、成り上がっていく様はストーリーとして見ごたえがあり、面白いです。「奴隷を仲間に」「薬の調合・宝石の加工の才能」「商業をしながら旅をする」などよく見る異世界勇者ものにはない設定が良かったですね。

アニメの翌週の放送が待ちきれなくてマンガを一気読みするくらいに(笑)

メルロマルク王と第一王女・マインを断罪する、ざまぁ回は爽快でした。アニメではメルロマルク王とマインが処刑されようとしているときの尚文の葛藤がざまぁを半減している気がして、原作のほうが好きでした。

アニメでの伏線はアニメの中で回収されており、全体的にアニメだけで完結していてまとまりのある作品になっていると感じました。原作を読んでいなくてもアニメだけでも内容がわかり、楽しめる、初見に優しい作品だと思います。

ネットでの評価

こんなにも讃えられず、むしろマイナススタートの勇者物語はよくよく考えると新しいと感じました。

しかし絶望の中からやれることを見つけ、仲間に巡り会い、情報を探り、着実に成長していき、結果他の勇者よりも抜きに出て困難を解決していき信頼を得ていく過程は見ていてとても気持ちの良いものでした。

また2クールという長いアニメにも関わらず、珍しく失速せず先が気になる異世界物も久々です。

引用元:あにこれ

最初の数話の展開はとてもよかった。
シリアスな感じで、ムカつくキャラも物語を組んでしっかり作っている印象だった。
しかし、最初の数話でためた他の勇者たちへのヘイトをうまく解消せず、なし崩しな感じで軽い雰囲気になったのは気持ち悪かった。
もっと、最初の雰囲気のままシンプルに物語を運んでくれればよかったのに、、、

引用元:あにこれ

1クールで終わっておけば失速の印象も薄かっただろうけど、よくばり2クールではさすがに多くの人に失速の印象を残してしまった様子。
敵対キャラが頭悪すぎとかあるけど、自分としてはラフタリアとの関係が体が大きくなるまでの恩を与えたところから発展する様子を描写できなかった辺りかな、と。
関係性がそれほど綿密じゃないからフィーロが加わるとラフタリアの影が薄くなり、わりとのんきな異世界パーティーになってしまった印象。
3人になっても疑似家族的な関係性を描ければね、子はかすがいとか。

引用元:あにこれ

ここ最近の異世界転生系にしては珍しく、主人公が地位や名声も奪われたあげくの犯罪者扱いから始まります(´・ω・`)
最初見ると、ビミョーな感じもするかもしれませんが回を重ねると面白くなってきます(ノ´∀`*)
ヒロインのラフタリアがかわいいですよ(о´∀`о)
物語上、唯一主人公にずっとついていただけに余計ですねw
話は25話あっても全然完結しません( ´△`)
途中でまとめられるのか?って思いましたが、気持ちよくまとめてくれましたw
最後まで見て、早く続きが見たい!って気持ちになりました(*゜Q゜*)
そして、盾以外の勇者と団結ぐらいするのかと思いきや、こいつら最後までクズでしたww

引用元:あにこれ

現実世界で不運な死を迎え異世界転生?なろうの毒だな!と駆け出しから不穏な空気があったもののそれは杞憂に終わった。
(中略)

ストーリー展開は丁寧に散りばめた伏線を少しずつ回収しつつキャラクターたちの成長していく描写も重ね退屈するものでは無かった。マイナスからのスタート、徐々に信頼を勝ち得て負債を完済し新たに現れる問題、束の間の安寧と物語の中締め。2クールがあっという間に終わって いた。

引用元:あにこれ

盾の勇者の成り上がりの2期はない?!

福山潤(ラルク)、早見沙織(テリス)演じる新キャラがアニメ第22話にて登場しましたね。

ラルクとテリス、前回の波から登場しているグラスは尚文とは違う世界の勇者で、尚文たちと敵対する存在であることが明かされますが、第25話でカルミラ島の波と共にラルクたちを追い返すことに成功。メルロマルク女王ミレリアより恩賞としてラフタリアの故郷の領地と伯爵の地位を貰い、新たな拠点として活動することになる。

というところでアニメが終了しました。

盾の勇者の成り上がり1月からずっと見てきまして最終回でこんなに幸せな感じになるとはいい意味で予想外でしたw初め本当にひどかったので盾の勇者の扱い
まさに成り上がりましたねw作画も凄いハイクオリティで日本TOPレベルの作画だったと思います(1話も酷い崩れがなかった!)2期希望!

引用元:Twitter

盾の勇者の成り上がり 興味本位で見てみたら なかなか面白くて 最終話まで見終わったけど まだ戦いが終わってないんだよな… 2期あるんかな… あってほしいなぁ( ´•௰•`)

引用元:Twitter

盾の勇者の成り上がり25話全部見終わった。リーシアが加入してまだ続きがあるような終わり方になってるけど、個人的に2期をやって欲しいと思えるアニメだった。

引用元:Twitter

盾の勇者の成り上がり』最終回めっちゃよかった!!!! 放送前のPV見たときからずっと楽しみで最近は水曜日が唯一の楽しみだった
2クールがあっという間で終わっちゃうの悲しいけど、2期期待して待ってます!

引用元:Twitter

2期期待の声も多いですが、私は2期はないのではないかと思っています。(もちろん、2期があれば嬉しいですよ!)

そう思う理由は、アニメのストーリーがまとまりすぎていること一点に尽きます。

前章でも書きましたが、原作を読んでいない初見の状態でもアニメの内容についていける作品になっています。さらに、原作(マンガ)が完結していない状態でのアニメ化だと、1クールもしくは2クールに収めるためにどうしても「無理やりまとめました感」が出てしまいがちですが、それを感じさせません。

たとえば、2期アニメが決定した『転生したらスライムだった件』は1期終了後すぐに2期アニメ決定が発表されましたが、1期の終わり方は何とも言えない「無理やり感」が全面に出ていたように思います。

「2期やるからキリが良いところで止めときますか」という感じですね。

とはいえ、これだけ2期期待の声があると、製作側も2期を検討するのではないでしょうか。原作も累計発行部数780万部突破で大人気ですし、小説は22巻・マンガは13巻まで刊行されていて、2期分のネタは十分ですので、ひょっとするとあるかもしれませんね!

さいごに

『盾の勇者の成り上がり』は小説投稿サイト「小説家になろう」で投稿されている人気作品で、本編「盾の勇者の成り上がり」は2015年に完結しています。実は、外伝として「真・槍の勇者のやり直し」も投稿されていて、槍の勇者・元康視点になります。

こちらはまだ完結していないので、アニメの続きや外伝が気になる方は「小説家になろう」で読んでみると良いですよ( *´艸`)

『魔法科高校の劣等生』や『オーバーロード』、『盾の勇者の成り上がり』と同時期にアニメ化した『賢者の孫』など、たくさんの作品が「小説家になろう」から書籍化・アニメ化などしています。投稿作品は削除されてしまったものも多いので、原作を読みたい方は早めに読むのをおすすめします。 (『盾の勇者の成り上がり』はまだ外伝が完結していないので当分は削除されないとは思いますが…)

削除されてしまったら、書籍の続きが発売されるのを待つしかないですね(;’∀’)

今回は以上です。
お読みいただきありがとうございました。