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『咲-Saki-』19巻あらすじ・感想【ネタバレあり】

麻雀がより一般に浸透した日本を舞台として、インターハイ優勝を目指す清澄高校(きよすみ)麻雀部の戦いを描いた『咲-Saki-』。

『咲-Saki-』19巻が本日、5月25日に発売しましたね!

あびー
あびー
新道寺女子の花田煌ちゃん押しです♡(すばらっ)

本記事は『咲-Saki-』19巻についてただ感想を述べたいだけです。ネタバレがありますので悪しからず。

『咲-Saki-』18巻あらすじ

『咲-Saki-』18巻はインターハイ5位決定戦副将戦東二局から、決勝先鋒戦東一局1本場で清澄高校片岡優希(かたおか・ゆうき)が天和を和了るところまでを描いている。

副将戦
千里山女子(せんりやま) 2年 船久保浩子(ふなくぼ・ひろこ)
姫松高校(ひめまつ) 2年 愛宕絹恵(あたご・きぬえ)
有珠山高校(うすざん) 1年 真屋由暉子(まや・ゆきこ)
新道寺女子(しんどうじ) 3年 白水哩(しろうず・まいる)

自らに飜数の縛りをかけてその飜数以上で和了ると大将の鶴田姫子(つるた・ひめこ)が同じ局で倍の飜数で和了れるというリザベーションという能力を持つ新道寺の白水を封じるため、他三校は早和了りを目指すも、南四局の1本場で6飜の縛りをかけた白水に6飜以上の7飜で和了られ、鶴田に”12飜キー”を与えてしまう。

大将戦
姫松高校 3年 末原恭子(すえはら・きょうこ)
千里山女子 3年 清水谷竜華(しみずだに・りゅうか)
新道寺女子 2年 鶴田姫子(つるた・ひめこ)
有珠山高校 3年 獅子原爽(ししはら・さわや)

白水&鶴田のコンボ、五色雲(アイヌ神話に登場する)を使う獅子原とゾーンに入った清水谷が大きい和了りをみせるも愛宕洋榎(姫松の中堅)の打ち方を模倣した末原が応戦。

オーラスは副将戦での新道寺・白水の7飜の和了りから鶴田の数え役満を警戒していた他三校。

しかし清水谷は後輩・船久保の「南四局1本場の和了りは6飜縛りだった可能性が高い」という言葉を信じ、「北」を出して四風連打で流局にする。船久保の予想通り、南四局1本場で鶴田が”12飜キー”を用いて三倍満で和了ったため、千里山女子が5位決定戦を制することとなった。

数え役満…役満や四倍満貫とも言い、13飜以上で和了ると満貫の4倍の点数(親:48000点、子:32000点)が得られる。
三倍満…11飜~12飜で和了すると満貫の3倍の点数(親:36000点、子:24000点)が得られる。
四風連打…読みは「スーフーレンダ」。 全員が同じ風牌を第一巡目で捨てると流局になる。

『咲-Saki-』19巻あらすじ

『咲-Saki-』19巻では決勝先鋒戦を描く。

先鋒戦
清澄高校(きよすみ) 1年 片岡優希(かたおか・ゆうき)
阿知賀女子(あちが) 2年 松実玄(まつみ・くろ)
臨海女子(りんかい) 3年 辻垣内智葉(つじがいと・さとは)
白糸台高校(しらいとだい) 3年 宮永照(みやなが・てる)

東風戦に強い清澄の片岡は、前半戦東一局からダブルリーチ天和を含む4連続和了。阿知賀・松実はドラを占有する能力でタンヤオ・ツモ・ドラ7の火力高めの和了りで片岡の連荘を止める。

一方、大きく点数を減らした臨海・辻垣内と白糸台・宮永は東場を早く終わせるため共闘(?)する。

南場。片岡が守りに入ると、南三局で宮永の連続和了がはじまってしまう。宮永は連続和了・しかも和了るたびに打点が上昇する能力を持っており、その連続和了をとめるのは困難を極める。他三校は為すすべなく8回目の宮永の連続和了を許し、9回目の和了・宮永は九連宝燈を和了る。

連続和了でトップに躍り出た宮永の10回目の和了を阻止するため、片岡の先導によって三校が共闘し、阻止に成功する。

前半戦オーラス。宮永の連続和了の脅威から逃れ、片岡・松実が意気込むなか臨海の辻垣内がツモで和了り、新たな脅威として台頭する。

ダブルリーチ…1巡目にリーチをすること。
天和…読みは「テンホー」。親番のときに配牌の時点で和了りの形ができていること。役満。
九連宝燈…読みは「チューレンポートウ」。萬子・筒子・索子のいずれかで「1112345678999+X」を面前でそろえて和了ること。役満。

『咲-Saki-』19巻感想

しょっぱなの清澄の天和は「まじか!」ってなりましたね。すごすぎです!
憧れちゃいますよね!

片岡優希「捨てる牌がない…」

かっこいい。言ってみたい。

白糸台・宮永の九連宝燈も天和もすごく珍しい役だから、出てきたときには、19巻を詠みながら「おおぉ…」と声が漏れてしまいましたよ(笑)

宮永の連続和了阻止のために片岡が花田煌の打ち方を真似て、三校で宮永の10連続和了を止めるところなんかは、煌ちゃんの麻雀の打ち方だけでなく髪型を真似たことが、松実と辻垣内に共闘を知らせていると思うと煌ちゃんほんとすばらです!

煌ちゃんが好きすぎてもう…(笑)

片岡優希に煌ちゃんの面影を感じてました。

次巻からは決勝先鋒後半戦!たのしみですね!