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キットを使えばラクチン♪イルカをつくろう!

今回は、つくるのにハードルが低い「100均羊毛フェルトキット」でイルカをつくります。
難しいところはもちろんありますが、しっかりと羊毛を刺しつけて形を整えれば、かわいいイルカができますよ!

キットの内容は以下の通りです。

  • 羊毛フェルト(白・水色・赤)
  • ニードル(1本)
  • 目玉パーツ
  • 丸カン
  • ボールチェーン
 
 
かえるくん
かえるくん
100均のキットなのにニードルが付いてる~!
ひつじくん
ひつじくん
ニードルは付いているけど、フェルティング用マットは付いてないから100均で別売りのを買ってね。
そのほかに、ペンチ(2本)、目打ち、ボンドが必要だよ!
かえるくん
かえるくん
全部100均でそろえられるから始めやすいね!
ひつじくん
ひつじくん
では、さっそくつくってみよう~!

100均羊毛フェルトキットに作り方が載っていますので、その通りに作っていきます。

①羊毛を分ける

白色の羊毛は5等分にします。
水色の羊毛は一つまみと残りを3等分にします。
赤色の羊毛はそのまま浮き輪用です。

ひつじくん
ひつじくん
白色の4つはイルカ本体、1つは浮き輪になるよ
水色の3等分にしたのはイルカ本体の色付け、背びれ、尾びれ、胸びれに
一つまみにした羊毛は仕上げ用だよ

②イルカ本体をつくる

5等分にした白色の羊毛を一つほぐし、本体の芯の部分をつくります。
100均キットの作り方は「くるくると丸めて針で刺す」とありますが、私個人としては、端から1回折りたたんで刺し固める、また折りたたんで刺し固める、を繰り返してから最終的にきれいな円柱に整えると上手くいくと思います。

ひつじくん
ひつじくん
先に羊毛をくるくると丸めてからニードルで刺し固めようとすると、ほぐした羊毛はふわふわの状態だから、なかなか刺し固められないんだ(;´∀`)

5等分に分けた白色の羊毛をまた一つほぐし、先ほどつくった芯の半分より左側に差しつけて尾側をつくります。もう反対側も同様にほぐして差し付け、頭をつくっていきます。
本体用の残りの一つをまたほぐし、頭部分の中心にニードルで差し付け、イルカらしい頭部に整えます。

③パーツをつくる

背びれ用、胸びれ用(2つ)、尾びれ用、それぞれの水色の羊毛をほぐし、形をつくっていきます。

ひつじくん
ひつじくん
形づくったそれぞれの付け根はまだふわふわのままにしておいてね!
あとで本体と合体するときに必要なんだ

④本体に色をつける

小分けにした水色の羊毛をそれぞれほぐし、少しずつとって腹部以外にまんべんなく刺しつけます。
腹部との境目ははっきりとわかるように刺しつけます。

かえるくん
かえるくん
あー!!
イルカの白いお腹に水色の点々ができてる!!(泣)
ひつじくん
ひつじくん
勢いよく刺しつけて腹部を貫通してたね?
ニードルが腹部を貫通したときに水色の羊毛を連れてきちゃったんだね。ニードルは5ミリ程度刺すくらいを心がけよう!

⑤パーツをつける

③でつくったパーツを本体に刺しつけます。
残したふわふわの部分を全体的に薄く広げて本体に刺しつけます。

顔に目のパーツを付けます。
目打ちで穴をあけ、ボンドをつけた目をしっかりと奥まで差し込みます。

ひつじくん
ひつじくん
しっかり目を奥まで差し込まないと出目金みたいになっちゃうぞ~
かえるくん
かえるくん
ひぇ~(汗)

⑥浮き輪をつくる

残りの白色の羊毛を手で太めのこより状にし、両端を重ねて輪をつくります。
ニードルで少しずつ刺して、浮き輪の形に刺し固めます。

浮き輪用の赤い羊毛を4等分にし、それぞれ手で太めのこより状にします。
それぞれ刺しつけながらぐるりと一周します。

ひつじくん
ひつじくん
ほぐれた状態の羊毛はふわふわで刺しつけにくいから、こより状にすると刺しつけやすくなるんだよ!

⑦仕上げ

浮き輪をイルカ本体にボンドで接着する。

丸カンをつけ、仕上げ用の水色の羊毛を細いこより状にして丸カンを通し、羊毛をまんべんなく刺してなじませる。

丸カンにボールチェーンを通して完成!

かえるくん
かえるくん
見本の写真通りの顔つきじゃないけど
ゆっくり時間をかけたから、ちゃんとイルカにみえるよ!
※今回の製作時間は約5時間でした。
ひつじくん
ひつじくん
羊毛の刺し固め方があまいと失敗につながるから、
時間がかかってもきちんと刺し固めることが重要なんだ!

みなさんは、どんな顔つきのイルカになりましたか?
難しいところもありますが、きちんと刺し固めていけばヘンな失敗はしないはず!…です。

基本的には羊毛をニードルで刺すだけ!なのでコツコツ作業してみましょう!
それではまた~